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・小旅行(令和) 2020 宇和島,那須,伊香保温泉

2021年2月17日 (水)

みかんのふるさと宇和島の旅4(サンライズ瀬戸)(昨年1月)

さて。駅に戻り、待ちに待ったサンライズ瀬戸の寝台特急列車の旅へ!
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夫は昔シングルデラックスに1度だけ乗ったことがあり、下の階のほうが揺れにくいので1階の普通のシングルでいいと。

ということで、私は一人で、シングルデラックス禁煙室へ(^^♪
それにしても、全部禁煙対応にすれば予約の取りにくいシングルデラックスの部屋数が少し増えるのに(3部屋→6部屋へ)今時なぜ喫煙室もあるのかなぁと思う。
1泊することになるから喫煙者にはありがたいんでしょうが・・・飛行機なら喫煙できないのにね。

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11号車の通路。個室は暗証番号式の鍵がある。11号車はシングルデラックス(2階6部屋(うち禁煙3部屋))とサンライズツイン(1階4部屋)のみとなっている。リッチな気分でわくわくです(笑)

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乗車ほどなくして検札、シングルデラックス用のアメニティを届けてくれる。きんちゃく袋の中にタオルや石鹸、シャンプー、歯ブラシなどの洗面用具やシャワーカードが入っている。

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入って向かって右側にデスク、正面に洗面台。椅子の横はヒーター。広さは畳3畳ほどとか。そんなに広いわけではないけど電車内なので。


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そして窓側にベッド。パジャマとまくら、掛布団があり。

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デスクとベッドの間は楽々キャリーバッグを広げられるぐらいのスペースがあり。

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11号車専用のシャワー室。シャワーカードで6分間シャワーを使える。6分間って短いようで、途中止めるとカウントも止まるので意外と十分でした。このカードは1回のみ、残った分を後で使おうという事はできない。10号車の1部分にラウンジがあります。車内販売はなく、ソフトドリンクの自販機のみ。

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こちらは夫の泊まった普通のシングルルーム。ベッドの横にかろうじてキャリーバッグを置くスペースはありますが、広げることはできません。(この他に「ソロ」(シングルより若干狭い)、「のびのび座席」(寝転がれるものの個室ではない)があり)
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シングルルームは1階と2階に分かれています。1階部分は線路の衝撃が伝わりやすく冬場は少々寒いらしいものの揺れは少なく、2階部分は揺れが1階より大きいらしい・・・

 

岡山駅では「サンライズ瀬戸」と「サンライズ出雲」の連結作業があります。

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その連結作業、皆さん集まってゆっくりゆっくり近づいてきて連結する出雲をかたずをのんで見守りました♪

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シングルデラックスは2階部分のため、窓の上の方は傾斜がついていて、空を眺められる。寝ながら満天の星が見られたらいいなぁとちょっと期待してたけど、残念ながら見えなかったなぁ。

なかなか稀有な面白い体験でした!!
東京駅到着は朝7時過ぎ。しばらく体が揺れを感じていました(笑)

さて、お土産は。
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道の駅きさいや広場で買った「とうまん」、硬くて黒糖の味もそう強くなく、想像していたのと違う味だった。宇和島は闘牛でも有名。で、なぜかクッキー(^^♪

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タルトはモンドセレクションの賞をとった2つを宇和島の駅近くのコンビニで購入。駅隣接のコンビニは主なお土産品も売っていました。

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残念ながら「じゃこ天」はもたないので買わなかったけど「じゃこせん」なるものを買いました。ぱりっとしていてなかなか美味。量が少ないのであっという間に食べてしまう。右は坂出で買った香川県のお土産(笑) 

鉄道の旅、楽しかった! 機会があったらまた行きたいものです。

1日も早く自由に旅できる日が戻ってきてほしいなぁ・・・

みかんのふるさと宇和島の旅3(宇和島城)(昨年1月)

さて。ランチはまたしつこく?!郷土料理のお店へ。町中に降りていきます。

ほづみ亭
https://s401200.gorp.jp/
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生絞りのチューハイを頼んだら、「生たらっこ」か「カボス」のどちらかといわれ、「生たらっこ」にしてみた。ブラッドオレンジのことみたい。
そしてまたまたここでも郷土料理の「鯛めし」。ここの鯛もぷりぷり、このお店では卵を溶いてご飯にかける食べ方。
私は普段卵かけご飯は食べないけれど、これは醤油風味のたれと相まって本当においしい。

そして食後はここに来たからにはいかなきゃ!の宇和島城へ。

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ふもとから天守閣までは数分歩く。階段の道とゆるやかな坂道があり、緩やかな方を選択(^^♪
立派な石垣・・・道すがら天守閣がのぞく。

今の天守閣は宇和島伊達家2代宗利が藤堂高虎が創建したものを3重3階に再建したもの。
国内に現存する12の天守閣の一つ。

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城内の階段ってどこも本当に急。昔の人って落ちて怪我とかしなかったんだろうかと思う(^◇^;)。
   
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天守閣から。宇和島市内、海が見渡せて壮観です。先ほどの伊達博物館も見える・・・

天守閣ふもとでおしゃべりしていた感じのいい女子大生に夫との2ショットを撮ってもらいました(^^♪

ホテルに戻り自転車を返します。新しい乗り心地いい自転車でした。歩くと大変なところを久しぶりのサイクリングで爽やかに気持ちよく宇和島を堪能できました。天気が良くなってラッキーでした(^-^)/

名残惜しみつつ帰途。特急宇和海、松山でいしづちに乗り継ぎ坂出へ。
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車窓を楽しみながらの快適な列車の旅を満喫・・・

坂出に到着、夕食のために下車。人通りも少なくこれといって何もない駅ロータリー。
(サンライズ瀬戸は坂出で乗車、乗るとまた宇多津まで戻ることになるので宇多津⇔坂出の乗車券を別途購入)

閑散とした通りを徒歩数分、ネットでみつけた居酒屋「鹿野(ろくや)」へ。
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するとびっくり。店内は盛況、お客さんはほぼ満員状態。カウンター席へ案内される。

これといって特筆すべきものはなかったけどおもしろかったのは青森産姫にんにくの天ぷらだったかな。
やはりニンニクは食欲をそそる味♪

普通といえば普通だけど、ちゃんとしたおいしいものを出す居酒屋でよかった(^^♪

夕食後はいよいよサンライズ瀬戸に乗車します(^-^)/

みかんのふるさと宇和島の旅2(昨年1月)

2日目朝。 あえてホテルの朝食にしなかったのは知る人ぞ知る超隠れ家的うどんやさんに行くためでした(^^♪
お店の名はやまこうどん。早朝5時から9時ごろまでしか営業しておらず、うどんがなくなり次第終了とのこと。
小雨降る中、徒歩数分のお店へ。
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外観は普通の民家、お店の看板もありません。でも道沿いに数台車が停まっており、地元の方と思われる人が入っていきます。。
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夫が作家吉村昭の著書を読んで知ったこのお店。
吉村昭の色紙が飾ってありました。麺はいわゆる讃岐うどんと違って柔らかめ。380円。このつゆが絶品。濃すぎず薄すぎず素朴なのに本当に上品なお味! 汁まで完食しました(^-^)/

一度ホテルに戻った後、降っていた小雨もやんできて無事にホテルのレンタサイクルを借りる(無料)。
観光案内所でもらった地図を見ながら宇和島観光へ出発(^^♪。

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ビルの間にぽつんと立つ昭和の建物、高野長英(医者・蘭学者)の隠れ家。江戸幕府の異国船打払令を批判し開国を説き弾圧を受け死去。投獄され火事に乗じて脱獄した後は逃亡生活を続け、一時伊予宇和島藩主伊達宗城に庇護されている。
建物は復元したもので、近年の台風で破損中のため中には入れず。

昨日のアーケードのさきいやロードを抜けて宇和島城の周辺を通って伊達博物館へ。
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昭和を感じさせるお店。

市立伊達博物館
http://www.city.uwajima.ehime.jp/site/datehaku-top/
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宇和島藩伊達家の秘蔵の品々が展示されている。写真不可。
宇和島は伊達十万石の城下町として発展。伊達家は初代秀宗から9代宗徳まで約260年間宇和島を治めた。
初代秀宗は伊達政宗の長男(庶子)だったが、のちに政宗の正室から男子が生まれたので、政宗の嘆願で仙台ではなく宇和島藩主になったんだとか。

そして次はすぐ近くの天赦園へ。

天赦園
https://www.uwajima.org/spot/index2.html
宇和島藩7代藩主伊達宗紀(むねただ)が作った庭園。宗紀の号は春山。隠居後の余生をここで過ごし、なんと100歳まで長生きした。

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雨上がりで時間も早いので人も少なくほとんど貸し切り状態(^◇^;)

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写真上、藤の花が咲く季節には花でおおわれるという橋。
池の周り、木々の形も面白い。

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「黒竹」「紅すほう竹」など、珍しい色の竹も多く植わっている。

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池の鯉は拍手をしただけで餌をくれるものと集まってくる。

大変落ち着いたこころ洗われるような素敵な庭園。こんなところで余生を過ごすなんて長生きしますよねぇ・・・

天赦園を出た後は、児島惟謙の銅像へ。
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明治時代の司法官。大津事件(ロシア皇太子が日本で襲撃された事件)の際にロシアの報復を恐れた政治家首脳が首謀者を無条件で極刑にしろと言っていたがその反対を押し切り大審院長として司法権の独立を守り抜いた人物。

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そして木屋旅館を通って竜華山等覚寺へ・・・伊達家のお墓参り。

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宇和島らしいマンホールのふた。そして右は金剛山大隆寺。

素朴な穏やかな街並みを自転車で回るのって本当に気持ちがいい! よくいう「癒される」気分でした(^-^)/

この2つのお寺までは登りなのでなかなか運動にもなりました(笑)。

みかんのふるさと宇和島の旅1(昨年1月)

この1年、月日の経つのがとても早く感じます。
1年前頃、騒がれ始めていたとはいえ、コロナがこんなに長引くことになるとは思いもしなかった。
それがあれよあれよという間に旅行どころではなくなり、旅行記もUPする雰囲気ではなくなってしまいました。
1日も早く通常の日々が戻ってきてほしいという思いも込めて昨年1月の旅行記をアップすることにしました。

みなさんのそれぞれの懐かしい旅気分を思い出し味わっていただくことができたら嬉しいです。

******

夫と四国は宇和島に行ってきました。
宇和島は愛媛にある小さな市。みかんの生産で有名です。

この旅のメインの一つが帰りのサンライズ瀬戸。1日に1本しかないこの寝台特急の「シングルデラックス」の禁煙ルームはたった3部屋しかありません。

JRの切符の発売は1か月前の10時から。その10時きっかりにみどりの窓口でパルス入力してもらう必要があります。
これを10時うちというのですが、コンサートの先着順チケットのように早い者勝ちで、10時ぴったりにやってもらわないとほぼとれないのです。
JRの駅をはしごして4つ目の某駅でやっと10時うちの一人目の受け付けになり、10時までまたせてもらって無事ゲットできたプレミアムのレアチケットなのでした(^-^)/!

さて。
行きは松山までANAで。
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改めて瀬戸内海には小さな島がたくさんあるなぁと思う空からの眺め。

松山空港からJR松山駅まではバスで。
松山市内は前に行ったので今回はほぼ素通り。JR松山駅そばのレストランにて昼食。

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愛媛県「肱川(ひじかわ)」の「肱川ラーメン」

駅のそばにはほとんどみるようなところはなく、時間が余るので、当初の乗る列車を1時間早い特急に変更してもらう。
ところが・・・
同じホームに列車が前後に2台連なって停まっており、これが間違いのもとでした。
「宇和海13号 12時24発」で宇和島へ向かうはずが、ホームの前側に停まっていた反対方向高松行き「しおかぜ12時21発」に間違って乗車してしまいました。
気が付いて降りようとしたら時すでに遅し、列車は出発。次の停車駅は今治(^◇^;)。

車内に回ってきた車掌さん、今治から松山へ戻る列車時刻や宇和島行き列車の接続時刻などを全部調べてメモ書きしてくれ、なんと間違った分の請求もなし。
なんてあたたかいんでしょう~

ということで、今治で下車、松山に戻る列車を待つ羽目になりました(;^_^A。
結局松山から宇和島に行く列車は当初予定していた特急よりさらに1時間遅くなったのでした。
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今治から松山の列車はアンパンマン仕様。これはこれで面白かったかも。

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松山駅ホームから見えるところに昔懐かしいEF車両が停車していました。

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松山から宇和島はディーゼル列車。意外ときれいだし速いのに驚く。
跨線橋も昔懐かしい「安全第一」。

無事宇和島に到着、4時少し前にホテルチェックイン。

JRホテルクレメント宇和島
https://www.jrclement.co.jp/uwajima/
JR宇和島駅直結、駅の上がそのままホテルになっていて超便利。
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1階部分の天井が高く、階段を登ると2階がフロントになっていてなかなかおしゃれ(^^♪

荷物を置き、田舎の街をのんびりと散歩。
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闘牛でも有名な宇和島。後ろに見える建物が宿泊ホテル。
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魚屋さんの店頭にはナマコが(^-^)/ 
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アーケード「きさいやロード」商店街。自転車は道の真ん中側にとめるようになっている。周辺に「のぼり店」なるめずらしいお店もあった。

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港方面の「きさいや広場」まで行ってみる。大きめの道の駅で、農産物、海産物、郷土土産などが多く並んでいる。
早い時間に行くと魚類もたくさんあるとのことだけど、時間が遅いので魚介類は少なめだった。さすが宇和島、柑橘類の種類が豊富。ジュースもたくさんの品ぞろえ。

そして6時ちょっと前、郷土料理店へ。

かどや
http://www.kadoya-taimeshi.com/kadoyamanage/shoplist/kadoyaekimae/
めずらしいメニューもたくさん、食品の名称もおもしろい。
定員さんもとても感じがよく、これは何なのかという質問にしっかりと答えてくれる。

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カメの手。水が飛ばないように気を付けながらぐるっとひねって柔らかい部分を食べる。さほど生臭くない。
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宇和島名物じゃこ天。 ふかの湯ざらし。
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「ほご」(いわし)の刺身。見た目きびなごに似ている。右はアジ鮨。
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つめの部分を引っ張り出して中を食べる貝。今度はじゃこ天のフライの方。   
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カサゴの煮つけ。カマンベール天ぷら。
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〆は宇和島名物の「鯛めし」。鯛の刺身が生卵入りのたれにつけていて、それをご飯にかけて頂く。鯛がぷりぷり!
郷土料理の数々、充分に堪能しました(^^♪

1日目終了です(^-^)/

2020年10月30日 (金)

伊香保おもちゃと人形自動車博物館(3)

2日目。温泉、朝食のあと、チェックアウト。
車で20分ほど、ちょっと変わった博物館へ。

伊香保おもちゃと人形自動車博物館
http://www.ikaho-omocha.jp/

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テーマが多岐にわたっていてとらえどころがないというか雑多というか・・・
なんともおもしろい博物館。
よくもまぁ、これだけ古いもの、古い車を集めたなぁと感心することうけあいです(^◇^;)
テディベア博物館、おもちゃと人形博物館、自動車博物館、そしてそれで終わりと思いきや外に出ると3丁目の夕日コーナーなどなどこれでもかという感じ。

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昔懐かしい昭和のヒーロー、アンティークのテディベア。  

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駄菓子屋風に展示されたコーナー。昔駄菓子屋で売っていたような安いおもちゃやカードなどなど実物がそのまま展示されている。

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あ~こんなの小さいとき買ってもらった!みたいなものも(^^♪

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グリコのおまけ。よくもまぁ、こんなに集めたものだ・・・  
プロマイドのコーナーも。
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狭い通りがくねくねと、看板や広告が貼ってあったりして横丁風にレイアウトされている。
 


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自動車博物館は圧巻のコレクション。昔のフェアレディとかスカイラインとか・・・昭和の時代によく走っていた車、勢ぞろい的(笑)

で、展示が終わって外に出たと思ったら今度は三丁目の夕日コーナーが続きます。。
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狭い通路に昭和の時代の広告やら看板やらが並ぶ。  
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映画のポスターのコピーも数多く展示(これって著作権的にいいのか(^◇^;)?!)

最後の最後にあるカフェでソフトクリームを食べて博物館を後にしました。

本当に盛りだくさんでなかなか楽しめました。近くに行くことがあったら寄ってみても面白いかも(^^♪

帰りは一般道を走って高崎により、たかべんの鶏飯(駅弁の中でも屈指のおいしさ)を夕飯に、そして道の駅ららん藤岡でgotoのクーポンで野菜を買って帰りました。充実充実(笑)
http://www.laranfujioka.com/

2020年10月27日 (火)

伊香保温泉へ。(旅館さくらい)(2)

本日の宿へチェックイン。
旅館さくらい
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http://ikaho-sakurai.com/

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展望ありの部屋。窓も大きくて低い位置までありこの辺一帯がよく見渡せた。

さっそくまずは温泉へ。

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露天風呂(HPより)。1階の庭タイプではなく上階タイプで露天風呂は小さめだけどお湯に沈みながら山々を見渡すことができる。

部屋に戻ると、一瞬小雨が降った後の様で窓から虹が!見飽きない光景でした。
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夕食は質より量だったかも(^◇^;)。。

夜にもまた温泉に入りました。街のあかりを眺めながらの夜の露天、よかったです。

伊香保温泉へ。(石段街)(1)

やっとgo-toの恩恵を受けて、家族で土日に伊香保温泉へ行ってきました。
今回は車にて。宿も夕食は部屋食可能な、規模がそう大きくないところにしました。
家を出たのは10時過ぎだったのですが・・・やはり久しぶりの週末秋晴れの中「車で接触を避けて旅行」と、考えることは皆同じの様。
関越は途中から渋滞、途中の小休憩をはさんで到着したのは2時ごろでした。

宿の駐車場に車を置いて、宿の送迎で伊香保温泉石段街へ。(宿は石段街から歩いて10分ほどでちと遠い。前にコロナでキャンセルしたときの宿、千明仁泉亭は石段街沿いだったのでそちらのほうが夜も気軽に出歩けてよかったかも)

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雲が多いものの心地よい気温。人手もそこそこ多い程度。
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石段街途中にある、子供が小さいときに家族で行ったことのある岸権旅館、お勧め。
365段を登りきったところにある伊香保神社。お参りは並んでいたのでパスして遠くから祈る(笑)


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河鹿橋付近の紅葉は始まったばかりだったかもしれないが美しい。これからどんどん色が濃くなるのかなぁ。
26日からはライトアップするとか。

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温泉成分を含む川の水は赤茶色。橋に向かう途中のもみじの木漏れ日、マイナスイオンいっぱい。

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石段街から宿に向かうのどかな道中、雲が切れると空が青い。柿がたわわになる木。

石段街でにごり酒とぐんまちゃんの梅酒を購入、宿に徒歩で戻ります。

2020年10月10日 (土)

那須へ。(那須オルゴール美術館)(4)

次の日。早く目が覚めてしまったので、まだ入っていない貸切風呂に行ってみると1つ空いてた(^^♪ (貸切風呂は5つあり、そのうち一つはペットと入れる有料風呂、ひとつは故障中で、実質入れるのは3つのみ)
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「爽」という名の岩風呂で一人ゆったり、湯船の黒石がいい感じ。窓の外はゴルフ場。

朝食。この時世にバイキングに戻っていてどんなもんだろうと思ったが、、、マスク着用の上、まず入り口で強制的にアルコール消毒、そして両手にビニール手袋を装着。
箸やスプーンフォークはすべて使い捨て。おかず、デザートなどは小鉢も含めてすべてラップで蓋がされていた。もちろんトングで取るようなものはなく、スクランブルエッグやベーコン、スープやご飯など温かいものはマスクをしたスタッフがビニール越しに盛り付け手渡し。
人数もある程度制限されているし座席も間隔をとってあり、一応安心できた。

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ごく普通の品ぞろえで名物料理というのが特にあったわけではなかったけどどれも無難においしかった。ゆっくり時間をかけて結構食べてかなり満腹に(^◇^;)

部屋に戻り今度は娘と2人でまたもや貸切風呂へ(こうなると根性か(^◇^;)?!)。
運よく残りのひとつ木の風呂「凛」が空いていたのでした。
貸切風呂は岩風呂の「爽」が一番よかったかな。満足満足。

一休みしてから荷物を整理して10時40頃チェックアウト(11時まで)。
大きめの荷物を預けて徒歩にて近くの那須オルゴール美術館へ。
http://nasuorgel.jp/
ここはそれほど広くないけれど、100年以上前に作られた世界中のオルゴール100点ほどが展示されている。
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初期のシリンダー式のもの。
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ジュークボックスのようにコインを入れると曲が始まるものも。オルゴールの櫛歯(くしば)をはじく突起を拡大。
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オルゴール職人の様子のジオラマ。

18世紀ごろのゼンマイの技術から発展して19世紀にシリンダー式オルゴールが誕生。
始めは高価だったオルゴール、その後1880年頃シリンダーではなく大領生産できるディスク式のオルゴールが発明され、レストランやダンスホールにも置かれるように。
やがてエジソンが発明した蓄音機に押されて衰退していった。

1時間に3回各10分、アンティークオルゴールの演奏があり、2度聞くことができた。
1回目と2回目は演奏されるオルゴールが別のもので曲も違ったのでそれぞれ楽しみました。

オルゴールの音色って単調なものの、ころころとかわいらしい澄んだ音で和むというイメージだった。シリンダー式の1曲のみの演奏のが普通に思い浮かぶけど、ディスク式でレコードのようにディスクを交換して何曲も聞けたりするのもよく使われていた様。

そして、複数の旋律が合わさって複雑な曲を奏でるもの、太鼓やシンバルなどの鳴り物も併せて作動するようになっていてとても大きな音が奏でられるものなど、いろんなタイプがあり、普段なかなか聞くことのできない珍しい音色を生で聞くことができた。

ホテルに戻り送迎車にて那須塩原駅へ。昨日この駅に降りたのがずっと前のことのように感じられたのでした。

さて、お土産は全部食品。
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テディベアミュージアムの手作りクッキーと「那須のラスク屋さん」のラスク、お茶とカフェオレ味の2種。
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那須御用邸へ献上という御用饅頭と、駅の外で売っていたヨモギたっぷりでおいしそうに見えて思わず買ってしまった草餅と素甘のよもぎ餅(家族分買ったらこれが重いのなんのって(^◇^;))

久しぶりに気分転換、リフレッシュできた2日間でした(^-^)/

2020年10月 8日 (木)

那須へ。(ウェルネスの森那須)(3)

目の前の大通りを歩かず、再びのどかな別荘地を横切ってホテルへ。

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チェックインし、荷物を受け取る。
当たり前のコロナ対策もなかなか頑張っていました。
館内はマスク着用、要所要所にはアルコール消毒液。

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オリエンタルスタイルの洋風ツイン。このホテルでは一番コンパクトな部屋だけど、それでも広さは充分(27㎡)。
流し、冷蔵庫、電子レンジもあり。写真右の左側、流しの前がカウンターになっている。

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(websiteより)

チェックインしてすぐに貸切風呂へ行ってみる。まだ誰も使っていない貸切風呂の一つその名も「耀」に入れた。
客室はほぼ満員だったと思うので間に合ってラッキー(^^♪ 2人でゆっくりと源泉かけ流し風呂につかり疲れをとる。

ついでに部屋までの通り道にある大浴場にも行ってみると、こちらもなんと誰もいない。
大きな貸切風呂となりました(^-^)/

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(websiteより)

さて、楽しみだった早めの夕食。(スタートは5時半からと8時からのどちらか。5時半にした)
地元那須の素材を使ったフランス料理のコースで70分間の飲み放題付き(^-^)/
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外はゴルフ場になっていて落ち着いている店内。ツリーのライトもきれいだった  

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前菜のオードブル。秋茄子とパンチェッタのパスタ。茄子がいいお味。

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マッシュルームのポタージュカプチーノ仕立て。本当にカプチーノに見えるこのスープ、濃厚でおいしかった!イトヨリ鯛のポアレ。
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和牛のローストビーフと鶏肉のソテー。両方栃木県産。
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きのこの炊き込みご飯とお吸い物・・・和風のおまけも(^^♪

手の込んだ料理、リッチな気分に浸りました。よかったよかった(^-^)/

ゆっくりしたあと9時半ごろ大浴場へ行くとまたもや誰もいなくて貸切!
夜の露天風呂もまた格別です。露天風呂にはハーブの袋が浮かべてあり、いい香りがしました。
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お風呂上り、アイスキャンディーのサービスもあり

そして・・・夜10時30~11時15分まで夜鳴きそばのサービスあり。
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夕食はおなか一杯頂いた上にこんな時間に太るかもと思いつつ、旅行中はいいやと思ってしっかり食べちゃいました。

楽しんでリラックスして(^-^)/・・・満足の1日目となりました。

2020年10月 7日 (水)

那須へ。(那須テディベア・ミュージアム)(2)

パン屋さんを出て、通りを隔てて目の前にあるテディベア・ミュージアムへ。
子どもっぽいと思いつつ、こういうのって結構好き(^^♪
https://www.teddynet.co.jp/nasu/
 
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ミュージアム敷地内の至る所にベアやトトロ。

テディの名前の由来は第26代米国大統領ルーズベルトの愛称から取られたもの。
ここのテディーベアのコレクションは半端なく、なかなか充実している。

1世紀に及ぶ歴史を持つデディーベアの初期のアンティークコレクションをはじめとして、世界のアーティストの、結婚式やファッションショーなど動きのある作品や各自テーマを掲げての楽しいの作品の数々を展示。

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入ってすぐ、大きなツリーとおじいさんベアのお出迎え。

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このカップル、かなり大きい。右は結婚式のモチーフ。  

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ドールハウスの作品は細かくて楽しい。
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寝転がってるベア、テーマが面白い。右は大統領ベア。
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個人的にツボだった「吹きさらしのクマ」。右はアンティークのベア。その昔これをかわいがっていた子どもがいたんだなぁ・・・
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宝石をちりばめたベア、名前はロザリン(^^♪

1点1点が細かくかわいらしく、ゆっくり時間をかけて楽しみながら鑑賞。。。

1階はテディベア、そして2階は特別企画展「となりのトトロのぬいぐるみ展」。

本家本元のジブリ美術館は我が家の隣接する市にあり何をわざわざと思わないでもなかったけど、ジブリ作品の中でも好きな「となりのトトロ」の世界を振り返ることができた。
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ストーリーに沿ったジオラマ。出口近くには大きなネコバス。

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ミュージアムショップの下にはカフェもあり。手作りクッキーがおいしいと聞いていたのでお土産に3点購入。

いやぁ~童心にかえって楽しみました。
時間を気にせずゆっくりできたのでこの日に観に行ってよかったです(^^♪

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