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カテゴリー

・小旅行(令和) 2021 西伊豆,甲府湯村温泉,金沢、清津峡,高湯温泉,塩原温泉

2021年10月25日 (月)

高湯温泉「玉子湯」

福島県の高湯温泉に夫と行ってきました。
県の北の山沿いで東北道福島西インターから登る場所にあるのでかなりの距離があるということで家を8時に出発。
平日だったので朝のラッシュなのか都心を抜けるのに結構かかりました。

無事お昼過ぎごろに行こうと思っていたお蕎麦屋胡々里庵に到着。
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結構混んでいて、30分ほど待ち、注文してからも10分弱待った。「かもせいろ」を。
更科に近い色合いの手打ちそば。食べるのは15分とかからず(笑)。蕎麦湯がめっちゃ濃かった。


そこから目的地高湯温泉街はすぐ。

2時前(チェックインは3時)についてしまったが、15分ほど待って部屋に案内してくれる。

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お部屋は外から見るよりもきれい。リニューアルしたのかな。ロビーでドリップコーヒーのサービスあり。

さっそく温泉へ。硫黄系の純粋な源泉かけ流しで、加水・加温などをしていないそう。久しぶりの濁り湯の温泉(^^♪
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こちらの趣のある湯小屋は150年もそのままの形だとか。温度もちょうどよく、とても気持ちよくて長く浸かっていたくなるお湯でした。
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こちらは天翔の湯。男女日にちで入れ替え制。温度は高め。
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女性専用風呂「瀬音」。女性の方が風呂数が多い温泉宿は初めてかも。ここも景観よく屋根もついていてとても落ち着いてゆったり。

この他に、洗い場付きの内風呂と大浴場もある。夕食前、夜、翌朝、朝食後となんども入って堪能しました♪ 
 
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夜は湯けむりが漂って幻想的(^^♪。それにしても、いつもあまり人に合わないので独り占め気分でした。

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夕食・朝食とも量もちょうどよく、おいしくいただきました。それほどご当地物にこだわっていない内容でした(笑)

翌日。さて、帰りは磐梯吾妻スカイラインで紅葉を楽しもうと思ったらなんと!!
前日夜の雨が山の方では雪だったようで積雪のため通行止め!!
行きに通ればよかったぁ(^◇^;)・・・
今年は秋を通り越して冬になっちゃったみたいで紅葉も今ひとつだったのかもしれませんが残念でした。 

通行止め場所で待機していた係りの方、きっと大変だったかも。
ひっきりなしに車が登ってきていましたから(;^_^A


というわけで、そのまま帰るのもなんなので、二本松に寄り、二本松城跡を見て帰ってきました。

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菊花展を開催していてそれなりににぎわっていました。個人的には花びらの細い菊が面白かった。

お土産は食べ物ばかり(^-^)/
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玉子湯で買ったお饅頭。玉子そのものの大きさでこれ、意外とおいしい!
 
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菊花展の出店、SAでもいろいろ買ってしまった(^◇^;)~

大満足の素敵な温泉でした(^-^)/! 

2021年10月 4日 (月)

清津峡へ(2)

ところで宿泊する清津館はチェックインの際に貸切露天風呂の予約を入れることになっています。
一部屋で30分だけど、私たち家族は男女複数いるので1時間の枠を使わせてもらえました。
それ以上の予約を入れるのは有料になり、30分300円とのこと。

さっそく露天風呂へ。

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旅館から出て通りを横切ったところに露天風呂はあります。 
それほど大きくはないけど向こう側に清津川が流れていて川の音が心地よい。
ほんのり硫黄のにおいがします。貸切なので写真も撮り放題(^^♪

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夕食は温泉旅館あるあるのメニューではあったけどおいしかった。やっぱりお米もおいしい。
デザートは枝豆のババロア。ずんだ餅の味がした(笑)


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広さはそこそこだけど内風呂も露天同様源泉かけ流し。
ほどよい温度で気持ちいい(^-^)/ 貸切ではないけど他の人が来ないのでここも貸切状態。

次の日、朝食もばっちりいただいた後、チェックアウトまでの時間にもう一度清津峡へ。
前の日と違って朝が早めなので人もより少なく写真もよく撮れました~

チェックアウトし、帰りは少し遠回りし魚沼スカイラインをドライブ。
片側一車線ぐらいの狭いかなりの山道も通るけど、途中の展望所からみる魚沼の景色、すばらしいです!

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折り重なっているように見える山々は色が微妙に違って鮮やかできれい。
もうすぐ来る紅葉シーズンはとてもきれいなんだろうなぁ・・・

そのまま湯沢に出て駅近くの駐車場に車を停めて、寒くもないのに昼食はうどんすき(^^♪
茶屋森瀧
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この量、食べられるのか??と思ったら、出し汁がおいしくてきれいに食べちゃいました。
写真の具が煮えてからうどんを入れます。

結構有名なお店らしい。
お昼時予約なしで行ってどうかと思ったらなんとか大丈夫でした。

この2日ですっかり数年前の体重に戻ってしまいました~
コロナ禍の自粛で増えていたところのダメ押し(;^_^A・・・

これを買って帰りました♪
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南魚沼産こしひかりの新米10キロ(^^♪ 粒がそろっていておいしい! 
あとは菓子店「ことう」の温泉饅頭やおやきなども購入しました。

気持ちいい季節になりました。このままコロナが落ち着いてくれるといいですね。

清津峡へ(1)

家族で新潟県の清津峡へ行ってきました。 本当に久しぶりのドライブです(^^♪
清津峡って日本三大峡谷らしい。あと2つは黒部峡谷(富山県)そして大杉谷(三重県)。
私はどれも行ったことがありませんでした。
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さすが米どころ新潟。黄色い稲穂が鮮やかです。

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お昼は定番のひとつ、へぎそば。ふのりを繋ぎに使っている。右はまいたけの天ぷら。

そばは人数分より少し多め&まいたけは人数分を頼もうとしたら、そばは一人10束もあるし、てんぷらはひと皿が大きいと。で、普通にそばは人数分だけ、てんぷらは2皿注文。
新そばだそう。のどごしもいいので来たときは多いかと思いましたが楽勝でした。
舞茸の天ぷらは熱々、美味。

そして本日の宿、清津館にチェックイン。
https://kiyotsukan.com/  
「日本秘湯を守る会」会員の旅館です。

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建物の中はかなり古い感じ。宿泊する部屋は3階でエレベーターなし。コロナ対策とのことで始めから布団が敷いてあり、もう部屋には来ないと。 なんかかこつけて手を抜いてる感じがしないでもない(;^_^A
布団が敷いてあるとなんかくつろげないので布団を折って端に寄せてました(笑)

この旅館のいいところがひとつ、それは清津峡まで徒歩1分で行けること!
というわけで、さっそく清津峡に向かいます。
清津峡の鑑賞はその昔、登山道が一般的でした。が、落石死亡事故が発生したため、歩道は閉鎖。その後、渓谷美を楽しむことができるよう、歩道トンネルを建設。そして2018年トンネル全体が今のように魅力的に改修されました。
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清津川横を通ってすぐ清津峡トンネルの入り口へ。

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照明の色を変えたり一部の場所で不思議な音楽を流したりと工夫している。
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右は第二見晴所、トイレがあるが壁がマジックミラーになっていて中から外の風景をみることができるとか。コロナ禍だったのでわざわざ見に行かなかった。
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右の第三見晴所は壁に鏡があり、外の風景を反射させていて面白い雰囲気。向こうは柱状節理の岩肌。

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そしてトンネル奥の最終目的地、パノラマステーション
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水盤鑑の向こうの風景。左右は柱状節理の岩肌の間を川が走っている。

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見事な柱状節理です。

トンネルは全長750m。いい運動になりました♪
続く・・・

2021年7月10日 (土)

甲府へ(ほうとうの小作、甲州夢小路、湯村温泉 常盤ホテル)

今週、実家の母と長男3人で山梨の温泉に行ってきました。

コロナ前は地域自治会の集まりに参加したり三線を習ったりと割と活動的だった母だったのに、それも今はまったくなくなっています。
本格的に暑くなる前、そして秋になる前に気分転換にどこかに連れていきたいなぁと。

当初予約していた「西山温泉」の旅館が出発2週間前にメンテナンスで宿泊できなくなり急遽予定変更、身延線だけキャンセルして乗り継ぎ駅だった甲府に宿泊することにしました。
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甲府と言えば武田信玄

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そしてランチは定番のほうとう。メニューに「かぼちゃ」の他に「豚肉」などがあり、カボチャ以外を選ぶとカボチャは入ってないのか?と勘違いしそう(笑)。でもやっぱりほうとうはどれもカボチャ入りだよね。小作にて。

その後、駅近くの甲府城跡(舞鶴城公園)へ。
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階段が多く、母が疲れるといけないのですぐ戻りました。

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そのまま線路を超えて南口から北口方面へ。

甲州夢小路
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甲府城下町を再現。移築した古民家など、レトロな雰囲気のショッピングエリア。
漆で柄を描いた甲州印伝という民芸品、素敵。高いし買わなかったけど。

チェックインの時間も近くなってきたのでタクシーでホテルへ。

甲府・湯村温泉 常磐ホテル
https://tokiwa-hotel.co.jp/
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甲府の迎賓館ともいわれ、皇室がいらしたり、囲碁や将棋のタイトル戦の対局会場になったりもしている。
広大な日本庭園を有し、日本庭園ランキングでも上位。

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高級な離れも数室あるけれど、今回泊まったのは普通の和洋室。2020年にリニューアルしたばかり、ツインベッドの部屋と和室がつながっている。日本庭園が臨める。冷蔵庫のソフトドリンクが無料だったのにはびっくり。浴衣と作務衣の両方の用意あり。

昨今ではめずらしく男女の大浴場のチェンジがなく、そうなるとやはり女風呂の方が若干狭く景観ほとんどなしでした(^◇^;)
男湯は多少他から見えても大丈夫というのがあるんでしょうから老舗故おそらくチェンジできない構造なんでしょうね。 (余談ですが、混浴=実質男湯ですよねぇ(笑)・・))
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女湯の大浴場と露天風呂。温泉自体はちょうどよい温度で気持ちよかった。
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湯上りにアイス(ホームランバーとガリガリ君ソーダ味)や麦茶などのサービスあり。
ドライヤーがこれ(^^♪

さて、ホテルの中に「名人の小径」と呼ばれるギャラリーがあり、囲碁や将棋の歴代のタイトル戦の際の写真や色紙などが展示されている。
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藤井さんはもう9段だね~
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母は囲碁が好きで、今を時めく第一人者井山裕太がお気に入りだという。

嬉しそうにギャラリーを時間をかけてみて写真を撮ったりしていたので喜んでもらえてよかったなぁと。
すると・・・
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な~んと!宿泊したその日が囲碁の本因坊戦最終決戦!まさに井山本因坊の防衛戦だった!
6日うちかけで中断、次の日また9時から対局。この偶然にびっくりです!

まぁご本人と会えるわけではなかったけれど、同じホテルの敷地内でタイトル戦が行われているという何とも言えない出来事でした。
記者室・検討室の前も通りましたが当然中は見ることができませんでした。コロナ禍で検討会も中止だとか。
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対局はこの日本庭園の中に建つ別邸の「九重の間」で行われていた。

さて。夕食はひとつひとつの質はよくおいしいんですが、もともと小食気味の母も私たちにもちょっと多すぎました。
残しもしたんですが、貧乏根性で残すに忍びないものもあって(^◇^;)・・・。
今回はお昼にほうとうを食べちゃったのも敗因でした。
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前菜、牛肉の握り
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本マグロの握りと本マグロお造り(手前は炙り)
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枝豆のすり流しと鱧、ワイン豚のパテと季節野菜
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甲州牛のしゃぶしゃぶ、枝豆ご飯
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水晶餅と自家製クッキー。水晶餅、黒蜜をかけていただく。透明なゼリー、水が入っているかの様。
口当たりがとてもよく美味。

山梨県名産のすもものお酒をいただきながら季節の地元のものを楽しみました。

翌日の朝食も母には多かったけど
バイキングじゃなかったからその点は楽でよかったです。

チェックアウトは11時と遅め。帰りの電車までの時間、母の体調も考慮してホテルからタクシーで山梨県立美術館へ。
ここでゆっくりと絵を鑑賞。この美術館、ミレーの作品が9つも!
「落穂ひろい」や「種をまく人」など、大変見ごたえがありました(写真不可)。

またタクシーで駅まで。

比較的ゆったりと過ごすこともでき、母に喜んでもらえてよかったです(^-^)/

2021年3月29日 (月)

沼津港深海水族館は面白い(^^♪

沼津港深海水族館
http://www.numazu-deepsea.com/

沼津港すぐ横のPORT83(港83番地)の「駿河湾を味わう街」の中にあります。

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静岡県沖の駿河湾は日本一深い湾で最深部は2500mもあります。
深海生物は捕獲や輸送・飼育が非常に難しいため、捕獲地点から近い沼津はもっとも深海水族館に適した場所。 
ということでここは日本初の、深海生物にスポットを当てた水族館です。

特筆すべきは水族館2階のシーラカンスミュージアムコーナー。
2体の冷凍個体と3体のはく製個体、合計5対のシーラカンスを展示。
世界でも類を見ない希少なものです。

以下展示されていた生物の一部です(^^♪・・・水族館の回し者みたいですが(^◇^;)

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カワテブクロ。グローブのようにみえることから。結構大きくて不気味(^◇^;)。
右はイロカエルアンコウ。胸ビレで海底を歩くように移動する。

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トリノアシ。5億年も前から姿をかえていない。右はカリフラワーの様な深海のサンゴ 。

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見えにくいけどイズハナトラザメ、目が怖い(^◇^;)。伊豆半島南部と千葉外房の限られた地域でしか見つかっていない希少なサメ。

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左はツノハリセンボン。
  
メンダコは飼育が非常に難しく、ごくごくかすかな光の下での展示で写真とれず。
風貌からか、水族館のマスコット的存在になっている。

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左はアカグツ。平べったい。右は
ダイオウグソクムシ。めちゃ見にくいけど、ただただキモい。がこれも水族館の準アイドル的扱いらしい(^◇^;)。 

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なんだかきれいなダーリアイソギンチャクと砂から顔を出すチンアナゴ。

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そしてこれがご存じシーラカンスの冷凍標本とはく製。かなり大きい。

お土産店では展示生物がいろいろと商品化されていました。


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こんなキモいぬいぐるみを1万以上出して買う人いるのか?!と私的には思うけど好きな人もいるんだろうなぁ(^◇^;)

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娘息子が買ったハンカチ。実用品です。今回の旅行で買ったのはこれだけ(^^♪

「港83番地(PORT83)」は沼津港から通りを隔ててすぐそばにあり、水族館の他に新鮮な魚介類を使った飲食店や、沼津のお土産屋さんなどが集中して並んでいてちょっとした観光スポットになっています。
機会があったら寄ってみてくださいね。

西伊豆へ行ってきました

あっという間に桜も満開になり、コロナ禍なれどぽかぽか陽気が心地よい季節になりました(花粉は飛んでるけど)。
「ホテルズドットコム」の宿泊割引ポイントを消費すべく、家族で西伊豆の戸田温泉(へだおんせん)に行ってきました。
温泉宿ですが食事なしでの予約。

ドライブ&温泉そのものを楽しむ気分転換の旅になりました。

ランチは海老名SAで極力人ごみを避けてお弁当を買って車内で。(SAは結構人が多かった(;^_^A)
夕食はどうするか・・・今回の宿、周りはほとんど何もなく、街中まで車で行くとなるとお酒を飲めないし、かといって歩くには遠いし。
ということで、途中の沼津駅周辺で下車、沼津の魚屋さんで夕食用にお刺身を見繕ってもらい(クーラーボックスをもってきていた)、沼津のショッピングセンターで野菜系のおかずやデザート、飲み物などを購入。
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夕方戸田温泉に到着。

西伊豆今宵
https://www.nishiizukoyoi.com/rooms/
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高台にある。部屋数25と小規模ゆえこじんまりとして人も少なく居心地よかったです。ロビーには戸田名物タカアシガニ。
 
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別館4階の部屋は二間続きで広く、窓の外は目の前が駿河湾で解放感抜群。コロナ対策とのことで布団も先に敷いてあった。
ミネラルウォーターは一人2本ずつ。冷蔵庫はミネラルウォーター以外は空なので、自由に使える。アメニティも充実(男性女性で中身も少し違う)。

まず、日が沈まないうちに温泉へ。
露天風呂は木の大きな湯船。庭にあるわけではなく景観はいまひとつだったかな(^◇^;)。
誰もいなかったのでゆったりできました。

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フロント横の駿河湾を望むロビーで無料のコーヒーを飲みながら沈む夕日を眺める。

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夕食は部屋にてお刺身のお造りとビールで乾杯(^^♪ 
そら豆だけ家でゆでてきました(笑)。
すべて持ち込みの食事、なかなか気楽でよかった。

次の日、チェックアウトは11時と遅め。
前日に買っておいたパンなどで朝食、そして朝風呂(^^♪

宿を後にし、せっかくなので帰りにちょっとだけ寄り道しました。
地味だけど非常に価値のあるめずらしい施設が沼津にあります。
次にご紹介します(^_-)-☆~

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