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・小旅行(令和) 2021 西伊豆,甲府湯村温泉,金沢、清津峡,高湯温泉,塩原温泉

2021年12月 5日 (日)

塩原温泉郷 湯宿「梅川荘」

日本人の心の友?!、温泉に家族で行ってまいりました。
紅葉にはもう遅いかなぁというタイミングですし、このぐらいの時期になってくると寒い地方は普通タイヤではどうかなという場所もちらほら。
ぎりぎり行けそうな那須塩原にしてみました。

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期待通りの秋晴れ(^^♪の中のドライブ、気持ちいいです。

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お昼は那須塩原の胡桃亭
予約をしていき、奥の落ち着いた椅子の部屋に案内されました。
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天ぷらそば。透明感のある手打ちのそばです。
つゆも濃くもなく薄くもなくちょうどいい。蕎麦湯も濃厚、てんぷらも熱々。おいしかったです。

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那須塩原の国道沿いは紅葉がちらほら。
宿までもうすぐという場所にあるもみじ谷大吊橋に寄ります。空気は澄んでいるけどさすがにピリッと冷たい。
http://www.takahara-shinrin.or.jp/mori-no-eki/

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全長320mのつり橋は横風もありさらに寒いあせあせ(飛び散る汗)・・・
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紅葉も少し残っていてきれいだったけど、やっぱり寒くて早めに退散。

さぁ温泉温泉っと(^^♪・・・

湯宿梅川荘
http://www.umekawasou.com/

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名前はちょっと地味なんですが、小さいながらも(部屋数16)なかなか頑張っている穴場的な?温泉宿です。
男女入れ替え制ではないのでチェックインからアウトまでいつでも入浴可能(^^♪


露天風呂もちょうどいい温度で長く入っていられるし、なにより食事がおいしかった。

この日は満室だったそうです。 旅行業界もこうでなくては困りますよね。

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部屋と、部屋からの眺め。

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内風呂と露天風呂。はじめは貸切状態、出るころに他の方が入ってきました。

そしてお待ちかねの夕食。部屋食でした。
お部屋で食べられるのってだらだらできて楽でいいよね~
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ひとつひとつ丁寧に調理している感じです。イワナのお造り、歯ごたえあり美味。ヤマメの塩焼きは塩分控えめでした。

日付変わって次の朝、朝早い時間に目が覚めたので温泉に向かうとなんと、雪が!!

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いやぁ~、びっくりです。雪見風呂、初めてでした(^◇^;) 

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朝食もおいしかった・・・

雪が降っているので、もう早めに帰ることに。

宿の場所は少し高度があるので雪も下に降りると大したことはないのでしょうが、ノーマルタイヤだし。。
で、外は寒いし雪なのでまたまた帰りに行こうといっていた滝などの観光はパス。
前回の玉子湯の時もそうでしたが、次の日に行こうと思ってるとこういうことがあるんですよね・・・
中学の時に習った「明日ありと 思う心の仇桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは」
を思い出してしまいました。まさにその通りの展開(;^_^A

途中、めちゃくちゃ品物豊富な大きい道の駅によって野菜をしこたま買い込み・・・
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結構賑やかでした。

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宇都宮インターでおりまさしの餃子を購入し・・・

再び高速に乗り、ランチは羽生インター「鬼平江戸処」へ。鬼平犯科帳の世界観を再現したそうで、江戸時代をほうふつとさせる佇まい。
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室内の天井はビーナスフォートのように空の絵が。日が沈んだ後の空。
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ここならではのお勧めメニュー五鉄の「しゃも鍋定食」
船橋屋のくずもちを食しました♪

旅行の〆のランチ、雰囲気もあったしおいしかったです! 
この旅行で朝も昼も夜もばっちりおいしいものをいただいてしまって・・・さらに体重も増したのでした(;^_^A


お土産は食べ物のみです。
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宿の温泉饅頭と大つり橋の大きな瓦せんべい。
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その他、道の駅で買った野菜や漬物など・・・
いやぁ~本当に旅ができるっていいですね(^_-)-☆

2021年10月25日 (月)

高湯温泉「玉子湯」

福島県の高湯温泉に夫と行ってきました。
県の北の山沿いで東北道福島西インターから登る場所にあるのでかなりの距離があるということで家を8時に出発。
平日だったので朝のラッシュなのか都心を抜けるのに結構かかりました。

無事お昼過ぎごろに行こうと思っていたお蕎麦屋胡々里庵に到着。
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結構混んでいて、30分ほど待ち、注文してからも10分弱待った。「かもせいろ」を。
更科に近い色合いの手打ちそば。食べるのは15分とかからず(笑)。蕎麦湯がめっちゃ濃かった。


そこから目的地高湯温泉街はすぐ。

2時前(チェックインは3時)についてしまったが、15分ほど待って部屋に案内してくれる。

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お部屋は外から見るよりもきれい。リニューアルしたのかな。ロビーでドリップコーヒーのサービスあり。

さっそく温泉へ。硫黄系の純粋な源泉かけ流しで、加水・加温などをしていないそう。久しぶりの濁り湯の温泉(^^♪
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こちらの趣のある湯小屋は150年もそのままの形だとか。温度もちょうどよく、とても気持ちよくて長く浸かっていたくなるお湯でした。
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こちらは天翔の湯。男女日にちで入れ替え制。温度は高め。
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女性専用風呂「瀬音」。女性の方が風呂数が多い温泉宿は初めてかも。ここも景観よく屋根もついていてとても落ち着いてゆったり。

この他に、洗い場付きの内風呂と大浴場もある。夕食前、夜、翌朝、朝食後となんども入って堪能しました♪ 
 
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夜は湯けむりが漂って幻想的(^^♪。それにしても、いつもあまり人に合わないので独り占め気分でした。

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夕食・朝食とも量もちょうどよく、おいしくいただきました。それほどご当地物にこだわっていない内容でした(笑)

翌日。さて、帰りは磐梯吾妻スカイラインで紅葉を楽しもうと思ったらなんと!!
前日夜の雨が山の方では雪だったようで積雪のため通行止め!!
行きに通ればよかったぁ(^◇^;)・・・
今年は秋を通り越して冬になっちゃったみたいで紅葉も今ひとつだったのかもしれませんが残念でした。 

通行止め場所で待機していた係りの方、きっと大変だったかも。
ひっきりなしに車が登ってきていましたから(;^_^A


というわけで、そのまま帰るのもなんなので、二本松に寄り、二本松城跡を見て帰ってきました。

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菊花展を開催していてそれなりににぎわっていました。個人的には花びらの細い菊が面白かった。

お土産は食べ物ばかり(^-^)/
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玉子湯で買ったお饅頭。玉子そのものの大きさでこれ、意外とおいしい!
 
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菊花展の出店、SAでもいろいろ買ってしまった(^◇^;)~

大満足の素敵な温泉でした(^-^)/! 

2021年10月 4日 (月)

清津峡へ(2)

ところで宿泊する清津館はチェックインの際に貸切露天風呂の予約を入れることになっています。
一部屋で30分だけど、私たち家族は男女複数いるので1時間の枠を使わせてもらえました。
それ以上の予約を入れるのは有料になり、30分300円とのこと。

さっそく露天風呂へ。

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旅館から出て通りを横切ったところに露天風呂はあります。 
それほど大きくはないけど向こう側に清津川が流れていて川の音が心地よい。
ほんのり硫黄のにおいがします。貸切なので写真も撮り放題(^^♪

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夕食は温泉旅館あるあるのメニューではあったけどおいしかった。やっぱりお米もおいしい。
デザートは枝豆のババロア。ずんだ餅の味がした(笑)


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広さはそこそこだけど内風呂も露天同様源泉かけ流し。
ほどよい温度で気持ちいい(^-^)/ 貸切ではないけど他の人が来ないのでここも貸切状態。

次の日、朝食もばっちりいただいた後、チェックアウトまでの時間にもう一度清津峡へ。
前の日と違って朝が早めなので人もより少なく写真もよく撮れました~

チェックアウトし、帰りは少し遠回りし魚沼スカイラインをドライブ。
片側一車線ぐらいの狭いかなりの山道も通るけど、途中の展望所からみる魚沼の景色、すばらしいです!

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折り重なっているように見える山々は色が微妙に違って鮮やかできれい。
もうすぐ来る紅葉シーズンはとてもきれいなんだろうなぁ・・・

そのまま湯沢に出て駅近くの駐車場に車を停めて、寒くもないのに昼食はうどんすき(^^♪
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この量、食べられるのか??と思ったら、出し汁がおいしくてきれいに食べちゃいました。
写真の具が煮えてからうどんを入れます。

結構有名なお店らしい。
お昼時予約なしで行ってどうかと思ったらなんとか大丈夫でした。

この2日ですっかり数年前の体重に戻ってしまいました~
コロナ禍の自粛で増えていたところのダメ押し(;^_^A・・・

これを買って帰りました♪
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南魚沼産こしひかりの新米10キロ(^^♪ 粒がそろっていておいしい! 
あとは菓子店「ことう」の温泉饅頭やおやきなども購入しました。

気持ちいい季節になりました。このままコロナが落ち着いてくれるといいですね。

清津峡へ(1)

家族で新潟県の清津峡へ行ってきました。 本当に久しぶりのドライブです(^^♪
清津峡って日本三大峡谷らしい。あと2つは黒部峡谷(富山県)そして大杉谷(三重県)。
私はどれも行ったことがありませんでした。
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さすが米どころ新潟。黄色い稲穂が鮮やかです。

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お昼は定番のひとつ、へぎそば。ふのりを繋ぎに使っている。右はまいたけの天ぷら。

そばは人数分より少し多め&まいたけは人数分を頼もうとしたら、そばは一人10束もあるし、てんぷらはひと皿が大きいと。で、普通にそばは人数分だけ、てんぷらは2皿注文。
新そばだそう。のどごしもいいので来たときは多いかと思いましたが楽勝でした。
舞茸の天ぷらは熱々、美味。

そして本日の宿、清津館にチェックイン。
https://kiyotsukan.com/  
「日本秘湯を守る会」会員の旅館です。

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建物の中はかなり古い感じ。宿泊する部屋は3階でエレベーターなし。コロナ対策とのことで始めから布団が敷いてあり、もう部屋には来ないと。 なんかかこつけて手を抜いてる感じがしないでもない(;^_^A
布団が敷いてあるとなんかくつろげないので布団を折って端に寄せてました(笑)

この旅館のいいところがひとつ、それは清津峡まで徒歩1分で行けること!
というわけで、さっそく清津峡に向かいます。
清津峡の鑑賞はその昔、登山道が一般的でした。が、落石死亡事故が発生したため、歩道は閉鎖。その後、渓谷美を楽しむことができるよう、歩道トンネルを建設。そして2018年トンネル全体が今のように魅力的に改修されました。
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清津川横を通ってすぐ清津峡トンネルの入り口へ。

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照明の色を変えたり一部の場所で不思議な音楽を流したりと工夫している。
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右は第二見晴所、トイレがあるが壁がマジックミラーになっていて中から外の風景をみることができるとか。コロナ禍だったのでわざわざ見に行かなかった。
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右の第三見晴所は壁に鏡があり、外の風景を反射させていて面白い雰囲気。向こうは柱状節理の岩肌。

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そしてトンネル奥の最終目的地、パノラマステーション
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水盤鑑の向こうの風景。左右は柱状節理の岩肌の間を川が走っている。

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見事な柱状節理です。

トンネルは全長750m。いい運動になりました♪
続く・・・

2021年9月30日 (木)

金沢の旅3日目(5)

3日目の朝。 部屋の半露天風呂でゆったりまったり。部屋にお風呂があるっていいですよねぇ・・・

朝食をばっちりいただいた後、チェックイン前にまた大浴場にさっと入ってしまいました(笑)
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私が座った席からは庭が見渡せました。素晴らしい環境です。

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チェックアウト後、バス停まで自家用車で送ってくださいました。
バスの時間に合わせてちょっと余裕があるという事で、ちょっと遠回りになるけれどと犀川や田園風景の広がる気持ちのいいルートを通ってくださいました。 別れ際には金箔入りの袋入り飴のお土産までくださいました。
本当に素敵な接客ぶりでした。この旅館の滞在、とてもとても満足です。今後も繁盛しますように。

バス停「末」から金沢駅へ。
当初、駅のコインロッカーに荷物を預けてどこかに行こうと思っていました。でも駅に着いたのはほとんど11時近くで新幹線は1時少し前発、
2時間ぐらいしか時間もない。「にし茶屋」は行ってなかったけど規模も小さく少し遠いので時間的にも無理、開いている主なところは行ったし。おなかが空いていればまた近江町市場もいいけどおなか一杯だし・・・ということで、駅で時間を過ごすことに。
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鼓をイメージした鼓門。大きい。

ゆっくりとお土産をみて選んだあとはとりあえず駅ビル「あんと」内にある「黒百合」で軽く名物のおでんを。
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竹輪とだいこん、つみれの3品を注文。
あとでわかったのですが、バラで買ったので結局定食より高くついちゃったみたい。
味は・・・結構薄味。うまい!というほどではなかった(;^_^A
そして金沢駅のスタバでコーヒーを飲んだりしてすごしました。

今回の旅行で購入したものは・・・
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金箔入りのネックレス、ひがし茶屋にて購入。九谷焼の小皿。
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九谷焼の徳利とおちょこ。

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金箔入りのハンドクリームとアイシャドウ。ひがし茶屋にて。

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近江町市場で買ったエビのほしたものとシジミ、ふぐ。

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金箔入り七味とスイートポテト(駅にて)
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金箔入りきんつば。(駅にて)
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おまけ。金沢プリン。赤い部分は珍しいブドウ「ルビーロマン」の味。石川県農業総合研究センター砂丘地農業試験場が14年の歳月を費やして育成した新しい品種だそうです。

以上でした。やっぱり旅はいいですね!!

2021年9月23日 (木)

金沢の旅2日目(金沢犀川温泉 滝亭)(4)

「南町・尾山神社」から約25分ほど。中心部からさほど離れていないのにそこまでくると、あたりはガラッと変わってくる。
田んぼや畑、そして山々。とてものどかな雰囲気。

バス停「末」で下車、宿泊旅館がバンでお迎えに来てくれている(バスに乗る前に電話連絡)。

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HPより撮った写真。この写真の奥が旅館。田んぼの真ん中の道をずっと行った先、右側は犀川(さいがわ)。

金沢犀川温泉 「滝亭」

【公式】金沢犀川温泉 川端の湯宿 滝亭|石川県金沢市の料亭温泉旅館 (takitei.co.jp)


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中からお出迎えして頂き荷物を持ってくれ、広々としたロビーに案内される。ゆったり座りウエルカムのお茶とお菓子をいただきながらチェックイン。 接客もすばらしい。
するとなんと!キャンセルが出たとかで、部屋が和室から洋室の半露天風呂付特別室ツインのシングルユースに変更してくれていた!
とてもうれしい(^-^)/ ちゃんと部屋まで案内してくれる。フロントからちょっと歩く。

一人では本当にもったいない特別室「雪うさぎ」。
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広々とした部屋。ツインベッドの横にテーブルとイス、その左側(ドア側)にお茶などや水道と冷蔵庫。
その奥は洗面と半露天風呂、シャワー(洗い場)。
ベッドの頭の上のところにはミニコンポがあり、癒し系のCDが備え付けてある。 

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並々とお湯がはってある。

最高です!ここに泊まることにしてよかった! 金沢があちこちの施設が閉まっていて時間を持て余しそうなので急遽1泊をこちらに変えたのが正解でした。 もうのんびりと温泉を楽しむ1日です。

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大浴場に行く途中にあるまくらのコーナー。部屋の枕が合わないかなと思う人はこの枕をもっていっていいそうです。
宿の庭園、とてもゆったりしている。あちこちにウサギや鹿など動物の置物。
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この建物が大浴場。本館側のその手前に、庭園の滝を見ながら浸かる足湯のコーナーも。
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こちらが大浴場の内湯。広々としているし景観もよい。その横の露天風呂もすぐ近くに滝が見え気持ちがいい。
いやぁ~~疲れも一気に取れます。温泉はいいですね、特に自然に囲まれた中で貸切状態は素敵!

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廊下のあちこちに美術品が飾られている。チェックインしたときに頂いた館内案内図に解説してある。

夕食は食事処にて。仕切りもあるしかなり間隔をあけていて個室状態。他のお客さんと顔を合わせることもなかった。
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おしゃれな虫かご風のふたがされている。

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松茸土瓶蒸し 鱧など。
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秋鮭と銀むつのエリンギ絹かつぎ(名前がおしゃれ(笑)) レンコンのカニあんかけ
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エビなどの揚げ物 能登豚

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この旅館、ご飯がとてもおいしかった。お米も炊きぐあいもいいのかな。

ひとつだけ気になったのは一つ一つ出てくるのが遅かったこと。待っている時間が長くておなかがいっぱいになってきてしまうのでさすがに途中でもう少し早くお願いできないかと伝えました。

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夜もまた露天風呂へ。ローションが金箔入りなのはさすが金沢(^^♪

その後、部屋の半露天風呂も堪能しました。満足の1日でした~

2021年9月19日 (日)

金沢の旅2日目(近江町市場(いきいき寿司),主計町界隈(暗がり坂,あかり坂),ひがし茶屋,長町武家屋敷跡(九谷焼窯元鏑木)(3)

2日目の朝。朝食は部屋でと思っていたが、徒歩数分で行ける近江町市場で朝早くからやっている寿司屋があり、しかもミニ海鮮丼があるというので行ってみた。

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近江町市場の武蔵交差点にほど近い武蔵口を入ってすぐ右側にあり(^^♪
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マグロ、アジ、いか、海老、カサゴ、あぶったふぐなど。ふぐは厚みもあり歯ごたえ、甘みがちゃんと感じられた。
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あらのお味噌汁付き♪

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そのまま近江町市場をざっと歩く。まだ時間が早いので閉まっているお店も多い。おいしそうだったエビ、ふぐの干したものなどを購入。

この日はまずひがし茶屋に行くつもりでいて、ホテルに戻るより距離的に近いのでそのまま行こうかとも思ったが、そうするとチェックアウトの11時までにホテルに戻らなければならず、ちょっと時間的にきついのでやめて一度ホテルに戻る。

チェックアウトし、荷物を預かってもらってから徒歩にてひがし茶屋へ。徒歩だと結構な距離(ホテルから北にある近江町市場まで約7分前後?!、近江町市場から東方面へ約20分ほど)。
ホテルからひがし茶屋に直に行くバスだと本数も少なく、近江町市場まで歩いてそこのバス停からだと本数は格段に増える。
でも王寺町市場からは徒歩でたかだか20分ほどなので、そこまで歩いたならもうバスに乗ることもないかなぁと。。
天気もちょっと暑いかなぁとは思うものの雨が降るよりずっといい。

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途中こ~んな古い感じの家も。

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ひがし茶屋に行く途中の浅野川近くに主計町(かずえまち)茶屋街がある。
お茶屋さんはほとんど閉まっている。

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裏手は細い路地が続きなかなかいい雰囲気(^^♪。ほとんど人もいないのでなおさら。

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暗がり坂。かつて旦那衆がこの坂を通って茶屋へ通ったとか。昼でも暗いのでこの名が。画像右、階段を上から撮る。

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こちらはあかり坂。暗がり坂と並行している。金沢ゆかりの作家五木寛之が命名。

そして浅野川の大きな橋を渡って右側に行くとひがし茶屋に着く。

そのちょっと手前にある九谷焼のお店と金製品を扱うお店2件を覗いてみる。

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九谷焼は色鮮やかなイメージだけど、そうではないものもあり。

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金製品のお店、この展示がとても目を引いたのでつい入ってしまい・・・

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数々の金製品を拝見し・・・(写真は許可を取りました)。そして小さいけれどラブリーな感じの金が入った水晶のネックレスを購入(^^♪

ひがし茶屋到着。このレトロな街並み、いいですねぇ~人も少ない。
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国指定重要文化財 志摩。1820年に建てられたお茶屋を公開している。2階は客間のため、天井も高めとか。
物入れなどもない。

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左は通りに面している廊下。

志摩を出た後、ひがし茶屋街のメインの通りのお店を覗きながら歩く。
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通り突き当りにある麩のお店、左側の小さいほうのお店で白玉生麩をいただく。黄な粉、餡、みたらしをつけて。
麩のイメージと違って意外と弾力があった。

最後に茶屋街の入り口に近いところにある、これも金を使った商品を扱っているお店へ。

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金箔が貼ってあるソフトクリームもあり。食べなかったけど。 金を使った掛け軸なども展示されていた。

金沢は金を使った商品が多く売られていてお土産品にも多い。アクセサリーだけではなく美術品、化粧品、食べ物に至るまで。
国内で生産される金箔のほとんどが金沢で作られているそう。金沢は1年を通して湿度が高いため、静電気を起こしにくいという事で金箔の製造には適しているらしい。そして
北陸地方は浄土真宗の信仰が厚く仏壇を持つように加賀藩が勧め、華やかな加賀文化もあったことから金箔をふんだんに使った仏壇や仏具も盛んにつくられたため金箔の需要が高まったことも一因とか。


さて、時刻は1時ごろ。ひがし茶屋を後にし次どこに行こうか。近くのバス停からとりあえずランチはまた近江町市場にまた行ってもいいかと思っていたら、ちょうど香林坊経由金沢駅行のバスが来たのでとりあえずそれに乗車。
香林坊あたりは買い物やグルメが充実している繁華街ということで、ショッピングなどはいいやと思ったものの、路地に入ると行こうと思っていた長町武家屋敷跡があるので香林坊で降りてそこに行くことに。

「水曜どうでしょう」ファンとしては、絵葉書の旅でどうでしょう班が訪れた長町武家屋敷跡は外せないなぁと。(忘れていましたが、前日金沢城公園で「どうでしょうのスマホカバー」をしながらお城跡を盛んに写真を撮っていた人をちらっとみて、あれ?なにかどうでしょうと関係あるのかしらんとたまたま検索して気が付きました(笑))

それがここ!新家邸長屋門。。
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何の変哲もないここは、「水曜どうでしょう」の絵はがきの旅ロケ地。絵はがきの旅は数ある絵はがきのなかから1枚を引き、その地に行って同じアングルで写真を撮ってこようというミッションの旅。
ここの絵はがきを引いたので、大泉さん鈴井さんたち一向はここを訪れたのでした。

ここ、意外とすぐ見つかりました。長町武家屋敷跡界隈に入るともうすぐ。目立つので探すことなく到着。

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コロナの影響で有名な野村家なども閉まっていて閑散としてます(^◇^;)
そんななか、九谷焼の窯元鏑木商舗いっぷく鏑木へ。
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ここでランチにしま~す(^^♪
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庭には結構な樹齢の木や武家屋敷の古い井戸などが。
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武家屋敷のハントンライスというものにしてみましたが・・・オムライスでした。加賀野菜カレーにすればよかったか(;^_^A?!
量がちょっと多かったかなぁ。 デザートのソフトクリームとコーヒー。庭を眺めながらまったりと。

その後、九谷焼の窯元という事で、九谷焼の食器などを物色(^^♪
家族分の小皿5枚と徳利を一つ購入。

長町武家屋敷跡を出ると鞍月用水沿い。用水はその昔藩の中心部を外敵や火災から守る目的で400年前に作られたもの。
こちらの用水は菜種油を絞ったり農業用水として使った。

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10分ほどの徒歩でホテルへ。

預かってもらっていた荷物を引き取って「南町・尾山神社」バス停へ。あらかじめ調べておいた「東部車庫行き」のバスに乗る。
この日に泊まるのは金沢市内からさほど遠くないところにある温泉です!

続く・・・

2021年9月18日 (土)

金沢の旅1日目(加賀本多博物館、しいのき迎賓館、金沢城公園、尾山神社、再び三井ガーデンホテル金沢、夕食は「鉄板屋燈(ともしび)」にて)(2)

加賀本多博物館は加賀藩の筆頭家老だった本多家の家宝や武具などを展示している。
赤煉瓦の建物は重要文化財指定。
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手前は歴史博物館、こちらは休館中。

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五万石から十万石への加増を辞退した際に拝領した家宝、「村雨の壺」。
写真は一部の展示物のみ可。

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実際に使用されたとされる法螺貝、扇子、采配など。
前田家から嫁いできた姫君の愛用品なども展示されていて興味深い。

その後は兼六園横を歩き石川県しいのき迎賓館へ。
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道沿いにある正面玄関ではない兼六園入り口。ここまで来て入れないとは残念。リベンジしたいなぁ。

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玄関前に樹齢300年のしいのきが2本。大正時代に建てられた旧石川県庁舎。

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今は観光案内所、フランス料理店、ギャラリーなどがある。鉄道写真展が開催されていた。

迎賓館前、広範囲には金沢城公園観覧できる門や長屋など、ほとんどが閉園。。
公園の一角を歩く。

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金沢城の石垣にはさまざまな形式のものがあり、石垣の博物館ともいわれている。

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2020年に再建されたばかりの鼠多門。この門をくぐり、橋を渡って公園を出る。

すぐ前は尾山神社。
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神社らしからぬベンチ?!蓮の上にはカエルが数匹。面白い。前田利家像。
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前田利家と正室お松の方を祀る。神門には五彩のギアマン(ガラス)が輝く和洋漢折衷。
夜はライトアップされるそうだが、それも今は休止中。

一日よく歩きました。宿泊ホテルはここからすぐ。

三井ガーデンホテル金沢
https://www.gardenhotels.co.jp/kanazawa/

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エレベーターロビー前のオブジェ。ビジネスホテル範疇でありながら高級感がある。

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モデレートクィーンシングルユース。
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冷蔵庫にはミネラルウォーター。
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癒しの音楽を映像とともに流してくれるチャンネルが用意されていました。

そして、ここのお勧め、この大浴場。最上階13階にあり金沢の町を見渡せる。
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画像はHPより。

さて、夕食は肉が食べたい!ということで事前に予約していたお店へ。(海鮮は次の日という事で)
ホテルからは駅方面に20分ちょっと歩いたかなぁ。。

鉄板屋 燈(ともしび)

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いやぁ、やっぱり飲食店は厳しいですね。入店から出店まで誰も来ませんでした・・・

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コースをアレンジして頂きました。サラダも茸など、焼いているので香ばしい。

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タコに白髪ねぎ、そして待望の能登牛ステーキ!

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ミディアムレアの焼きぐあい、柔らかくて最高でした!!

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〆はミニお好み焼き。 この建物の3階で営業中!
今の金沢の状況など、少しお話しました。とても気さくなご夫婦、お二人で切り盛りしていらっしゃいます。
メニューは好みでアレンジしてくれます。内容が充実しているしリーゾナブル。
金沢でおいしい肉を食べたいと思ったらぜひ! 柔らかくて上質な能登牛でした、お勧めです!!

宿に戻り、大浴場へ。
誰もいなかったので独り占めで堪能できました。疲れもとれる~~
1日目終了です(^^♪

金沢の旅1日目(8番らーめん、三井ガーデンホテル金沢、金沢21世紀美術館、成巽閣)(1)

9月14~16、2泊3日で金沢へ行ってきました。リフレッシュという事でなんと一人旅です。当初緊急事態宣言も金沢の蔓延防止措置も解除後だったんですが、やはりというか、金沢も主な観光地はほとんど休業という事態。その中、開いているところを探しつつそれなりに楽しんできました。長崎と同じく、こちらもいつかリベンジかもしれません(;^_^A。

東京発10時24分、金沢着12時51の新幹線「かがやき」にて。車内は案の定前後左右開いていてガラガラ。2人席の窓側をとっていたけど日が当たらない3人席の方でもよかったかも。

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到着し、金沢駅ビル「あんと」内で八番らーめんを。一番隅の席に案内され、注文はタッチパネルにて。8番らーめんは金沢発のソールフードで炒めた野菜が沢山のっている。味は味噌、塩、しょうゆ、とんこつ、バター風味(チャーシューなし)のなかから選べる。ちょっと迷ったけど無難に塩にしてみる。麺は太目。ちょうどよいあっさり目の塩味でした。とんこつなんか、合うかもしれません。

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兼六園側出口から駅を出ると向かって左側にバスロータリー。8番線にちょうど到着していたバスに乗る。近江町市場の次の「南町・尾山神社前」にて下車。ホテルへ。(近江町市場まではどのバスも行くが、その先は分かれるので注意)

三井ガーデンホテル金沢
https://www.gardenhotels.co.jp/kanazawa/
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縦に並ぶ木が目隠しになっていておしゃれな外観。金に輝く自動ドア前。
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落ち着いた佇まいのロビー。コーナーにはこんなかわいらしい鹿。

まだチェックインには早いので荷物を預かってもらい、さっそく外へ。

閉まっているところも多いので、まずは金沢城公園方面へ。開いている数少ない見どころが閉まる前に向かいます。
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時折薄日が差し、暑い。左側なんと結納屋とか。結納品を扱うお店なんて珍しいなぁ。左は2020年に再建したばかりの鼠多門と鼠多橋。
こちらに行くのはまた後にして、まずは先に歩きます。

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金沢城の石垣はいろいろな形式のものが含まれていて必見だそうだ。この辺りは広々としていて気持ちがいい。

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兼六園は残念ながら閉園。

金沢に来たら必見の金沢21世紀美術館も休館中。でも美術館周りの屋外展示(無料ゾーン)は見学できる。

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何気ない椅子もおしゃれ。
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カラー・アクティヴィティ・ハウス。3原色「シアン、マゼンタ、イエロー」が渦巻き状に並んでいて、見る場所によってさまざまな色を体験できる。色の重なり具合だったり光の当たり方だったりで微妙に色が変わるのでなかなか面白かった。

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まる。ステンレスの球体が集まって球になっている。

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これは美術館の周りの芝生エリアに何か所かあり、2つずつが地中を通して繋がっているとか。
自分の声がどこかにつながっていてそちら側に人がいると会話ができるという仕組み。
外から見た館内のウサギ?の耳の形をした椅子。

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山宇亭。右側の戸が昔らしい。

さて、ここからさらに南東に歩く。
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こちらは旧中村邸。周辺の記念館等も閉まっているので奥の
歴史の小径を上がって石川県立美術館(休館)方面へ。

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蝉の声も響くマイナスイオンを感じる心洗われる小径(^^♪

美術館の隣の国立工芸館も休館。もう休館だらけです(;^_^A、仕方ない。。

そして、事前に調べてここは開いている!という成巽閣へ。ここがひとつの目的地でした。
なぜか唯一?!開館、ありがたい。
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第十三代藩斉泰が母のために造営。室内は写真不可、庭のみ写真OK。

廊下は鴬張りになっているところがあり、キュ、キュっと音がする。特に見ごたえがあったのは謁見の間と群青の間。真ん中の堂々としている謁見の間は欄間の彫刻もすばらしい。裏に武士が控えていた控えの間もあったという。ここにはのちに大正天皇が滞在した際に外国に注文してつけられたシャンデリアもあった。
2階にあった群青の間はとても鮮やかなウルトラマリンが映える部屋で、フランス?!だったかで発明された顔料を前田家はいち早く買い付けたとか。何年も経っているのに本当に鮮やかな目を見張るきれいな青、行った甲斐がありました。

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庭を見渡せるように柱を極力少なくしている縁側。
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2階から見た屋根。

さて、成巽閣を見ることができたので一応満足(笑)。
次は来た道を少し戻り、工芸館の隣にある
加賀本多博物館へ。
レンガ色の建物が連なっていて、隣には石川県立歴史博物館があるが、こちらは閉館。。

続く・・・

2021年7月10日 (土)

甲府へ(ほうとうの小作、甲州夢小路、湯村温泉 常盤ホテル)

今週、実家の母と長男3人で山梨の温泉に行ってきました。

コロナ前は地域自治会の集まりに参加したり三線を習ったりと割と活動的だった母だったのに、それも今はまったくなくなっています。
本格的に暑くなる前、そして秋になる前に気分転換にどこかに連れていきたいなぁと。

当初予約していた「西山温泉」の旅館が出発2週間前にメンテナンスで宿泊できなくなり急遽予定変更、身延線だけキャンセルして乗り継ぎ駅だった甲府に宿泊することにしました。
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甲府と言えば武田信玄

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そしてランチは定番のほうとう。メニューに「かぼちゃ」の他に「豚肉」などがあり、カボチャ以外を選ぶとカボチャは入ってないのか?と勘違いしそう(笑)。でもやっぱりほうとうはどれもカボチャ入りだよね。小作にて。

その後、駅近くの甲府城跡(舞鶴城公園)へ。
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階段が多く、母が疲れるといけないのですぐ戻りました。

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そのまま線路を超えて南口から北口方面へ。

甲州夢小路
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甲府城下町を再現。移築した古民家など、レトロな雰囲気のショッピングエリア。
漆で柄を描いた甲州印伝という民芸品、素敵。高いし買わなかったけど。

チェックインの時間も近くなってきたのでタクシーでホテルへ。

甲府・湯村温泉 常磐ホテル
https://tokiwa-hotel.co.jp/
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甲府の迎賓館ともいわれ、皇室がいらしたり、囲碁や将棋のタイトル戦の対局会場になったりもしている。
広大な日本庭園を有し、日本庭園ランキングでも上位。

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高級な離れも数室あるけれど、今回泊まったのは普通の和洋室。2020年にリニューアルしたばかり、ツインベッドの部屋と和室がつながっている。日本庭園が臨める。冷蔵庫のソフトドリンクが無料だったのにはびっくり。浴衣と作務衣の両方の用意あり。

昨今ではめずらしく男女の大浴場のチェンジがなく、そうなるとやはり女風呂の方が若干狭く景観ほとんどなしでした(^◇^;)
男湯は多少他から見えても大丈夫というのがあるんでしょうから老舗故おそらくチェンジできない構造なんでしょうね。 (余談ですが、混浴=実質男湯ですよねぇ(笑)・・))
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女湯の大浴場と露天風呂。温泉自体はちょうどよい温度で気持ちよかった。
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湯上りにアイス(ホームランバーとガリガリ君ソーダ味)や麦茶などのサービスあり。
ドライヤーがこれ(^^♪

さて、ホテルの中に「名人の小径」と呼ばれるギャラリーがあり、囲碁や将棋の歴代のタイトル戦の際の写真や色紙などが展示されている。
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藤井さんはもう9段だね~
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母は囲碁が好きで、今を時めく第一人者井山裕太がお気に入りだという。

嬉しそうにギャラリーを時間をかけてみて写真を撮ったりしていたので喜んでもらえてよかったなぁと。
すると・・・
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な~んと!宿泊したその日が囲碁の本因坊戦最終決戦!まさに井山本因坊の防衛戦だった!
6日うちかけで中断、次の日また9時から対局。この偶然にびっくりです!

まぁご本人と会えるわけではなかったけれど、同じホテルの敷地内でタイトル戦が行われているという何とも言えない出来事でした。
記者室・検討室の前も通りましたが当然中は見ることができませんでした。コロナ禍で検討会も中止だとか。
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対局はこの日本庭園の中に建つ別邸の「九重の間」で行われていた。

さて。夕食はひとつひとつの質はよくおいしいんですが、もともと小食気味の母も私たちにもちょっと多すぎました。
残しもしたんですが、貧乏根性で残すに忍びないものもあって(^◇^;)・・・。
今回はお昼にほうとうを食べちゃったのも敗因でした。
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前菜、牛肉の握り
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本マグロの握りと本マグロお造り(手前は炙り)
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枝豆のすり流しと鱧、ワイン豚のパテと季節野菜
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甲州牛のしゃぶしゃぶ、枝豆ご飯
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水晶餅と自家製クッキー。水晶餅、黒蜜をかけていただく。透明なゼリー、水が入っているかの様。
口当たりがとてもよく美味。

山梨県名産のすもものお酒をいただきながら季節の地元のものを楽しみました。

翌日の朝食も母には多かったけど
バイキングじゃなかったからその点は楽でよかったです。

チェックアウトは11時と遅め。帰りの電車までの時間、母の体調も考慮してホテルからタクシーで山梨県立美術館へ。
ここでゆっくりと絵を鑑賞。この美術館、ミレーの作品が9つも!
「落穂ひろい」や「種をまく人」など、大変見ごたえがありました(写真不可)。

またタクシーで駅まで。

比較的ゆったりと過ごすこともでき、母に喜んでもらえてよかったです(^-^)/

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