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2021.06 長崎(ハウステンボス,島原,雲仙)

2021年7月 1日 (木)

長崎お土産編

お土産ですが、もうなるべく物は増やさないようにと思っていて、買ったのは実用品と食べ物が主でした。

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娘のタオルハンカチとポーチ。

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娘のマスクケース。ハウステンボスオリジナルのマスク。

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ミニチュアの食器セット。

品物はこれだけ。昔に比べ少なくなったものです(笑)
もっとも荷物をそんなに持てなかったというのもあったかも。

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ハウステンボス限定のお菓子。柿の種やチョコレート、梅酒など。
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中華菓子「よりより」と島原のかんざらしキット。お店の人に感謝でなんとなく流れで買ってしまった(^◇^;)
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お城売店で買ったチェリー豆。
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カステラはお土産用に東京では簡単に買えない3大老舗カステラのうちの「松翁軒」のものを。
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そしてこちらは1つだけ。限定品とのことで、少々高いけど思い切って買いました。まだ食べていません。
どんな味がするのか楽しみです。


以上お土産編でした。

2021年6月30日 (水)

雲仙へ3(雲仙福田屋、温泉三昧は続く)

例によってまた早く目が覚めました。
5時15分ごろ、昨日と違う露天風呂へ。

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せせらぎの湯(HPより)。この露天風呂、王道っぽい佇まい。おちついていて気持ちがいい。

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部屋の露天風呂から。ちょうど日も登るころでした。

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朝食。具沢山のおみをつけ。右上は雲仙ハム。

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福田屋オリジナルの卵かけご飯の醤油。普段卵かけご飯は食べないけどトライしました。まぁまぁかな(笑)。

戻ってからまた娘と館内の露天風呂に行ったり、室内のお風呂もまた入ったり(^◇^;)・・・
いやぁ、本当に肌がつるつるになった気がしました。これだけ温泉入りゃぁ効き目もありそう(笑)

チェックアウトは10時。
帰りの便は夕方4時台ですが、雲仙から空港まではバスを乗り継ぐ必要があり結構時間がかかるし本数も少ないので、余裕をもって10時58発のバスに乗ります。

チェックアウトしてから小一時間あるので、一番近くの清七地獄へまた行ってみました。
ここは本当に煙がすごく、迫力満点の地獄。
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通りから見た宿。向かって左の上から2段目、4階の部屋がσ(^_^)たちの泊まった部屋でした。
露天風呂があるので広く外に開いています。

雲仙から諫早までの島原鉄道のバスはちょっと遅れ気味で、乗り継ぎに余裕を持っていて正解でした。
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諫早のバスターミナルはとてもローカル色が漂っていました。
何十年も前のバスターミナルという感じ。なんだか昭和を感じて味がありました。
こういう場所は今後だんだんと改装されていくんだろうなぁ。


無事、余裕で空港につき、ランチは・・・

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皿うどんとちゃんぽんで〆ます(^^♪
σ(^_^)は皿うどん、娘はちゃんぽんメインで少しずつシュア。
子どものころ「かた焼きそば」が好きだったσ(^_^)。柔らかい太麺ではなく揚げたパリパリの細い麺をチョイス。

両方ともあっさりめ、やっぱりご当地はおいしい。

その後カードラウンジにてコーヒーで一服。
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そしてカステラ中心のお土産を購入。
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カステラはたくさん種類がありますが、東京では手に入りにくい製造元のものを選びました。

今回の旅行も無事終了。つかの間の非日常を楽しみました。

雲仙へ2(民芸モダンの宿「雲仙福田屋」)

民芸モダンの宿「雲仙福田屋」
http://www.fukudaya.co.jp/

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本館に2部屋しかないパノラマルームです!(このホテルには露天風呂付部屋が7つある別邸もあります) 
部屋にはツインベッドとその前の畳じきにテーブルに椅子。ガラスの向こうにはプライベートの源泉かけ流しの6角形の露天風呂。
洗い場とサウナもついている(使わなかったけど)
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冷蔵庫の中のウエルカムデザート、「白いコーヒープリン」をいただいてから、宿の方の温泉へ。
内風呂2つ露天2つで男女入れ替え制。
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露天は「薫風の湯」(画像はHPより)。新館(別邸)3階にあり、目の前は木々が広がっていて気持ちがいい。
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内風呂のひとつ「白雲の湯」(HPより)
外は竹林。

戻ってきてからまた室内の露天風呂もゆっくり入りました。
露天ぶろ付きの部屋は初めて。もうお風呂三昧です(^^♪ 

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硫黄の濁り湯もとても心地いい。湯加減も自分好みにできて最高(^-^)/

そしてこれまた楽しみな夕食。少品美食御膳というメニューにしていました。
少なくていいからおいしいものを食べたいというコンセプト。
なのに、充分おなか一杯になりました。

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お刺身にはカエルの形をしたキュウリ(^-^)/ 鮑の溶岩踊り焼き、バター添え。柔らかかった。
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長崎和牛のすきしゃぶ。
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特製杏仁豆腐。
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ご飯は残ったものをおにぎりにして持たせてくださいました。
サーブしてくれた方がとても親しみやすく、気持ちよくいただくことができました。

その後、また夜の露天に入ったり、部屋の露天風呂にも入ったり。
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極楽です・・・
もうどこにもいかず、次の日のチェックアウトまで宿で温泉を入り倒します(笑)。

雲仙へ1(雲仙地獄、雲仙おもちゃ博物館、茶房いま村)

次の日、島原から雲仙へ路線バスで移動します。

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バス停はショッピングアーケードのすぐそば。

駅9時発→9時50頃雲仙の宿泊ホテルに近いバス停小地獄入り口へ。
島原から雲仙は距離的にも近い。
宿泊ホテルで荷物を預かってもらい雲仙地獄めぐりへ。
 
小さいころ、写真を撮る父に(もうちょっと下がって)といわれ、煙もうもうの場所に向かって下がるのが怖かった記憶がある雲仙。
今回行ってみるとその印象が全く違った。落ちたら怖いなんて感じる危ない場所も特にないしそもそも危ないところまでは入れないように柵ができている。小さかったから怖かったというだけではなく昔は柵なんてなかったのではないかなぁ・・・

でも雲仙地獄、たとえば箱根などの比ではない迫力があった。
硫黄の煙もあちこちでかなりの量が噴出していて、その間近で煙をバンバン浴びることが可能になっているからすごい。
これって吸いすぎると危険なのではと思うけど(;^_^A


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結構高低差がある地獄めぐり。最近の自分にはいい運動(笑)

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「真知子岩」。「君の名は」の撮影時真知子が寄りかかっていた岩だとか。碑まで建っている。
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ブクブク泡立っていて迫力満点。熱そう・・・
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秀吉のキリシタン禁教令で、教えを捨てることを拒むキリシタン信者が容赦なく投げ込まれたという。
この地で殉教した33人のキリシタンの殉教碑が高台に建っている。
残酷極まりない時代だった。

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大叫喚地獄、お糸地獄、清七地獄、八万地獄、すずめ地獄など、雲仙地獄にはたくさんの名前のついた噴出口があり、それぞれ名前の由来がある。足元は地熱であたたかく、気持ちがいいのか猫があちこちで寝ころんでいた(笑)。
ところで雲仙、地元で作った観光地図などがいくつかあるがどれも非常にアバウトで、場所の位置がずれていて少し離れたところで発見なんていうこともあった。
結局、宿泊ホテルでいただいた観光地図が一番わかりやすかったというか、マシでした。


一旦、表通りまで降りてきて雲仙おもちゃ博物館に行ってみる。
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1階店内は駄菓子屋になっていて、昔懐かしい駄菓子などが所狭しと並べてあり販売している。

博物館は2階。

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よくもまぁ、これだけ集めたと思う膨大な品揃えでした。
これ持ってたなんていうのもあったかも。
テレビゲームなんてなかったけどアナログでもいろんな楽しみがあったよね。

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漫画すごろくにミッキーが入っている(^◇^;)
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こんな風な安っぽいビニール製の運動靴を履いてたことがあったなぁ・・・
漫画のキャラが書かれているんですよね。で、色はだいたいブルーか白だったっけ。


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ランチは茶房いま村にて雲仙のご当地グルメ、雲仙ハヤシライス
久しぶりにハヤシライスを食べました。濃厚で食べ応えがあり。


再び、先ほど行かなかった地獄の一つ、清七地獄へ。
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ここはもう煙もうもうですごい。風向きにより前が見えなくなる。

そして、通りを渡って少し歩き、旧八万地獄へ。
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その昔は地獄だった場所。地獄(噴出場所)は移動しているとか。まさに大地のエネルギー。
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賽の河原・・・らしい。これも地図ではわかりにくい(この辺りは工事もしていた)。

お山の情報館とビードロ美術館(写真不可)を見学した後、いよいよ楽しみにしていた宿泊ホテルへ。

2021年6月29日 (火)

島原へ2(鯉の泳ぐまち、湧水庭園「四明荘」、しまばら湧水館、「上の町」文化財建築物、島原駅、味どころ「ほうじゅう」)

少し落ち着いてから再び街へ繰り出します。
すぐ近くの商店街へ。
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定休日の店も多く、ちらほら開いている店もさしてめずらしいショップもないごく普通の商店街(^◇^;)
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途中鯉の泳ぐまちに通じる2本駅に近い通りに移動、湧水庭園「四明荘」へ。

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一日3000トンもの湧水がでている池を利用して建てられた四明荘。水はとてもとても澄んでいてきれい。
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四明荘の方もとてもいい方、おいしいお茶をふるまってくれ、せっかくだからと写真を撮ってくださいました。
マスクなしでの2人の写真、あまり撮ってなかったので嬉しかった。右が娘(笑)。

そして次はしまばら湧水館。テイクアウトしかやっていないのに、どうぞどうぞと中に入れてくださった。
古民家カフェとして、リニューアルオープンするとか。
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食べてみたかった島原名物スイーツかんざらし。白玉粉で作った小さな団子を「島原の湧水」で冷やし、蜂蜜、砂糖等で作った特製の蜜をかけたもの(蜜の割合はそれぞれで秘伝とか)。ここで頂いたかんざらし、甘さがちょうどよく上品でのど越しもよくいくらでも頂ける感じ。蜜も全部いただきました。
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畳じきに椅子机という落ち着いた店内。
なんとなく感謝の気持ちもあって「かんざらしキット」というのを購入し、店を出る。

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通りの入り口にある清流亭に寄って、おもしろそうだからシュアして食べてみたアイス。
このアイス、そうめんが細かく切って入っているというだけで別に普通の味だった(^◇^;) 

その後、少し距離はあるけど文化財に登録されている建造物がいくつかある上の町へ。

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江戸末期の建物だという猪原金物店。現在も営業中。
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宮崎商店の明治時代のレンガ造り煙突。

そして再び島原駅へ。
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駅っぽくない建物。ポストもおもしろい。
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島鉄キャラクターの自販機(笑) よくある田舎の駅風情、ノスタルジックでよろし。

一度ホテルに戻ってゆっくり休みます。夕食をどこで食べるか検討(^^♪
そして先ほどの「鯉の泳ぐまち」の入り口あたりにあるお店に決定。
味どころ「ほうじゅう」
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久しぶりの夜飲み、外食(^-^)/  雲仙ハムの厚焼き。
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焼き鳥屋タコのから揚げなどなどつまみになるものを(笑)・・・
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そしてまた具雑煮とかんざらしをいただきました。
おいしかったけど、両方1回目に食べたときのほうがおいしかった印象(^◇^;)・・・
2回目の慣れと、おなか一杯になってきたあとだったからかな。

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ホテルに戻る。部屋からみたライトアップされた島原城。

島原での1日、満足の行く充実した1日でした。〇〇年ぶりの島原、祖母の故郷は落ち着いた和みの地でした。

島原へ1(島原鉄道、島原城、元祖具雑煮姫松屋本店、武家屋敷、島原ステーションホテル)

長崎から島原へ。
島原はσ(^_^)の父方の祖母の生まれ故郷。行ってみたい場所でした。
σ(^_^)自身も3歳の時に訪れたことがあったのですが、すごく断片的な数コマしか覚えていません。

長崎駅9時25分発JR長崎本線で諫早、諫早で島原鉄道に乗り換えて島原へ。
長崎本線で諫早までは
早かったけどディーゼルの島原鉄道はたった1両で、まるでバスのように短い距離を走っては停車し走っては停車しと、のんびりとした雰囲気。距離40キロちょっとぐらいなのに島原鉄道で1時間12分ほどかかります。鉄道のキャラが少女漫画キャラなのはご愛敬。途中日本で一番海岸に近い駅と言われる大三東という駅も通ります。

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日本で一番海に近い駅、大三東。
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島原到着。駅を出ると正面に島原城が見えます。

荷物もあるし雨もちょっと降っていたのでタクシーでホテルへ(徒歩だと8分ほど)
荷物を預かってもらいさっそく島原観光へ。まずは島原城へ。

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島原城。お堀も立派。

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お城内の展示物はキリシタン迫害の歴史をいやというほど突き付けられます。
信仰を隠しつつ生きてきた人々がかなり多く存在していたんですね。
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雲仙の噴煙に信者を投げ込むキリシタン迫害の様を描いた絵や、閉じると真ん中に十字架ができるハサミなど。
見つからないようにわからないように工夫して信仰を続けていた人々のもの。

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天守閣からの眺め。天気が良ければ海の先は熊本の山が見えるとか。
天守は5階。

天守閣を降りた後は周りのやぐら等の記念館や資料館を見学。

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西望記念館には平和祈念像作者の北村西望氏の代表作を展示。

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本丸売店にて。昔島原の親戚がよく送ってくれた懐かしいチェリー豆を少しだけ購入(そんなにおいしいという記憶もなかったのですが(笑))。

お城見学を終え、お城前の通りほぼ正面にある元祖具雑煮姫松屋本店で島原郷土料理具雑煮をいただく。
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東京のお雑煮に似たかつおだしのあっさりめのつゆ。餅の他にアナゴや鶏肉、ちくわや白菜、レンコンなどなど具沢山。
これはおいしかった!!満足のいく一品(^-^)/

おなかがいっぱいになった後は、ここから徒歩数分にある武家屋敷へ。

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この地域は街並み保存に協力している住民の方が普通に生活している。藩政時代の武家屋敷が3件そのままに保存されていて中は自由に見学できる。
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城の石垣のよう。 
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武家屋敷の通りをでてちょっと行ったところにあった郷土資料館。入り口がこれしか開いてなかったので閉まっているのかと思いきややっていた。ただここは行かなくてもいいかも(^◇^;)・・・話し好きのおばあさんがマスクもせず聞きもしないのに延々説明をしだして切り上げて逃げ帰るのが大変だった(;^_^A。

ちょうどいい頃合いだったので島原ステーションホテルに戻りチェックイン。

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部屋は割と広く、窓から島原城がばっちり見えた!足のマッサージ機もあり(^^♪。
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窓から見える島原城。お城から駅方面がよく見渡せる(^^♪
部屋からお城が見えるってそれだけでなんだか素敵(笑)
つづく・・・

2021年6月28日 (月)

ハウステンボスに行ってきました(2)

ゆっくり起床(もっとも早くに目が覚めてしまったけど)。
ホテルの朝食も魅力的だったけど、わざわざ出ていくのもバイキングも面倒だし食べ過ぎるとおなか一杯になってパークで食べなくなりそうだし。ということで部屋でのんびりと前日購入していたパンとネスプレッソのコーヒーで朝食。

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部屋の窓からみたパークの街並み。

パークインは9時過ぎ。昨日いけなかったアトラクションなどを中心に回る。
VRのメリーゴーランド、これはVRのピントがいまひとつ合ってなくて残念でした。
コンセプトはいいのに、画像がぼけているとリアルにみえないのでこれは改善が必要かと。
あと、パーク内っていろんな場所で音楽がかかっており、時に音楽同士がかぶるのでその辺も要改善かも。

アムステルダム広場からパークバスで入国ゲート近くのアドベンチャーパークへ。
人気アトラクションの天空レールコースター疾風シューティングスターに立て続けに乗る。
「コースター疾風」は木々の間をくねくねと一人乗りの空中ブランコのようなもので滑走するアトラクション。

高さ11メートルのスタート、上下左右に揺れながら森を駆け抜ける。全長約250m。
スピードはさほどないけど木の間をぶつかりそうになりながら走り降りるのはなかなかスリルがあって面白かった。
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乗り場までは階段を結構上る。

その名も流れ星、シューティングスターは小高い丘の上から自然の中300メートルほどの距離を滑り降りるジップライン。これは見晴らしもよく風を切って走るのはとても気持ちがよかった。乗る前に丘まで数分登らなければならないのがちょっと大変。

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このあたりを画面向こうの丘から手前までロープのレールを走り降りる。

その後はのんびり歩いてアトラクションタウンで昨日のらなかったリフティングのVRアトラクションへ。
前にも書いたけどVRの中ではこれが一番面白かった。
時折ショップを覗きながらホテルへ戻ってチェックアウト(11時)。荷物を預かってもらう(引き取りは午後7時までに入り口ゲート外の預り所受け取りかホテル受け取りかを選択。ホテルは時間制限はないが、出口ゲートからは遠いので外の預り所受け取りにしてもらう)

さて、アムステルダムシティあたりのショップを覗き、アートガーデンの色とりどりのバラをめでながら歩く(笑)。
これだけのいろんな花のメンテだけでも相当大変だと思う。

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こんな風にいろんな方が花々の手入れをしている・・・

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アートガーデン先の白い観覧車に乗る。一周11分ほど。
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観覧車は冷房が入っていて快適。上空から見るハウステンボス。ドムトールンからみたのとはまた違った楽しさがある。

観覧車を降り、観覧車からも見えたゴンドラ乗り場へ向かう。
一回目の時間が過ぎたばかりだったので次回の予約をしてから近くのショップではちみつドリンクを飲んで一休み。

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マンゴー味を選択、さっぱりとした甘さ。椅子が1つしかなかったが、奥から簡易椅子を出してくれた。
最近のパーク状況の話などを聞く。いろいろ閉まっていたり時短だったりとパークも大変の様。
少しずつでも営業していかないとどうしようもないと言っていたがそうかもしれないなぁ。

さて、時間が来たのでゴンドラ乗り場へ。
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ゴンドラは電動式で、漕いで進むものではなかった。水上ボートだけど、ゆっくり進んでいるので雰囲気はいい。
運河から違った視点で見るパークもなかなか。

その後は映像シアターkirara(もし月がなかったら地球はどうなっていたかというテーマの映像)、MusuHallで和太鼓のショーを鑑賞(レベルがかなり高く本格的)。

1時半も過ぎたので、ランチを。ドムトールン入り口そばのロードレーウで佐世保名物レモンステーキ
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玉ねぎスライスとレモンがいいアクセントで、肉も柔らかくおいしかった(^-^)/

そしてせっかく近いのでまたまたドムトールン展望台へ。
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昼間のパークの景観も素敵(^^♪ 写真上はホテルヨーロッパ。

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アムステルダム広場の冠の花壇。

すぐ近くのアムステルダム広場乗り場からパークバスにて再び入国ゲートへ移動。ゲート近くのテディベアミュージアムへ。
パークバスはのんびりかわいらしい音楽を流しながらゆっくり走るのでなんだか和む。


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テディベアミュージアムってあちこちにあって何度かみたけど、ここも負けず劣らずのコレクション。
テディベアを作っているおばあさんのマネキンが妙に目が合って怖い(^◇^;)

このあとはちょうど来たパーク内のミニタクシーで、ここから一番遠くにあるパレスハウステンボスまで連れてってもらう。

パレスハウステンボスはオランダのハーグの実際の宮殿の外観をオランダ王室の許可をもらい忠実に模して造られている。
裏にはバロック式庭園が広がる。
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ヨーロッパで見たような宮殿にテンションも高まります・・・早くいきたい、ヨーロッパ・・・

そしてパレスハウステンボス内の黄金の館へ。

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黄金の胡蝶蘭も圧巻の輝き。

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庭等鑑賞した後は珍しいアジサイのヨーグルトを。ヨーグルトドリンクなのに注文してから20分近くかかり、忘れられたのではと思うほどだった。 さっぱりと上品な味。

その後はあじさいを鑑賞しながらハーバータウンを歩き、娘の希望でまた釣りのアトラクションに参加してからアムステルダムシティヘ。
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「ハウステンボス」という名の品種のあじさい。

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世界のガラス芸術品が集まるギアマンミュージアム。シャンデリアが大きくて立派、すごい。
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アトラクションタウンのトリックアートを見てからフラワーロードを歩き、出口にある総合売店スキポール(オランダの空港の名ですね)を通って一旦パークから出国(ここではあえて入国、出国といってます(^^♪)。
荷物を受け取る(7時までしか預かってもらえないので)。

荷物をもってしまったのでもう遠くには行けない。前日あえて見なかったフラワーロードの7時半からのウォーターマジックという噴水ショーを特等席に座って待機して待つ。
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これは少し早い時間にやっていたもの。歩道になんとカニが横切る姿が。海に通じているから普通に海の生物も見かけるんですね。
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ここから座っての鑑賞。
7時半からの回よりも遅い時間の回ならもうちょっと暗くてよりきれいだったのだろうけど、閉園の時間までは遅くていられないのでした。

満足してパークを後にしました。 JRハウステンボス駅へ徒歩数分。
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電車は新しい車両、本当は押しボタン式で降りる人がドアを開ける形式になるはずだったそう、コロナ禍で延期とのことでした。
JRハウステンボス駅20時19分発→長崎駅21時44分着。お疲れさまでした。

一度は経営破綻に追い込まれたハウステンボス、HIS等の経営再建で見事よみがえった様。
アトラクションの中身を変えたりなど工夫をしている様子、TDRのようにリピーターも楽しめるパークにする必須条件は季節に合わせたイベント開催も含め、絶えない進歩と飽きないための変化ではないかと思ったのでした。
今後もぜひ頑張ってもらいたいものです←すいません、上から目線(^◇^;)

ハウステンボスに行ってきました(1)

久しぶりの遠出です。
長崎県のハウステンボスに娘と行ってきました。
ハウステンボスはオランダの街並みを再現した日本一広いテーマパークです。

9時40分羽田発→11時40分長崎着 ANA2433(共同運航SNA)
宿泊はホテルヨーロッパ
ホテルヨーロッパ、アムステルダム、フォレストビラの3つはハウステンボスのオフィシャルホテルになっていて(「変なホテル」というのもオフィシャルホテルだが特典はなし)、空港からハウステンボスまでの送迎や滞在中の2日目以降の入場チケットもいただける。
その他、いくつかオフィシャルホテルならではの特典があり、宿泊費はそれなりだけど結局お得かも。

12時20分空港発の送迎バスにてハウステンボスへ。
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空港のハウステンボスデスク。

1時15分ごろホテルに到着。チェックインまで荷物を預かってもらおうと思ったら、なんと部屋はもう準備できているからどうぞとのこと。
荷物を持っていただき案内の方に従ってホテル部屋へ。

ホテルヨーロッパ
https://www.huistenbosch.co.jp/hotels/he/index



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ヨーロッパデザイナールーム。ローラアシュレイの花柄がかわいいお部屋です。

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窓の外は希望通りパーク側。目の前にパークのランドマーク、ドムトールンが見えます。

荷物を置いて、落ち着いたらハウステンボス場外のハーバータウンへ。

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わぁ~まだまだ人が少ない。

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ランチは佐世保バーガー認定店ビッケンビッケン佐世保バーガー。ただこのバーガー、期待するほどの味ではなかったです。
肉が普通だった。もっとアメリカで食べたようなおいしい肉を想像していたんですが・・・

メニューのトップの普通のバーガーが普通にいいんだろうと思っちゃったけど、よりいい肉のバーガーを選んだほうがよかったかも。
やっぱり肉が決め手だと思うんですよね、アメリカのハンバーガーは。

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ハーバータウンを西の奥側、パレスハウステンボス側に歩いて行く道には数々のアジサイ。
あじさいって花だと思っている箇所は実はガクで、花はその中心の小さなつぼみみたいな場所なんですよね。
それにしてもこれほどいろんな種類があるなんて知らなかったぁ・・・

右下画像はハーバータウン内のポルセレインミュージアムの約3000点の磁器の間。

もうすぐ3時なので来た道を戻り、アフター3チケット(3時以降に入園可能なチケット)を購入、パーク内へ。

ハーバーゲートから入場してすぐのアトラクション釣りアドベンチャーへ。
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バーチャルの魚を釣り上げるゲームで、実際に釣り竿が重くなる。なかなか楽しい。

釣り上げるときにハンドルをぐるぐる回すのはかなり手が疲れたけど。

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ホテルヨーロッパ前の運河。ハウステンボス内の運河は海水を引き込んでいるため魚も多いそう。

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ヨーロッパを模した景観は、今本場に行けないだけに気持ちがいい。
まぁでもやっぱり海外にいるような高揚感緊張感はないですよね(;^_^A

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そのまま歩き新しくできたという光のファンタジアシティへ。

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宇宙のファンタジア、フラワーファンタジア、海のファンタジアなどなど、それぞれ光を駆使した映像やアトラクションは非常にカラフルで美しい。
それにしてもまだまだ人が少なく、こんな状態じゃぁ赤字なんだろうなぁ(;^_^A
自分が触れたところに光が集まってきたり立体的に画像が迫ってきたり、きらきらと輝く光の洪水を浴びたりと、なかなか凝っていてよくできている。ただもう一度見たい、体験したいという感じではなかったかなぁ(笑)・・・

そしてお次はアトラクションタウンへ。
VR用マスクを着けてその上からVRゴーグルをして3Dの画像を見て楽しむアクティビティが充実している。
大洪水を再現するホライゾンアドベンチャーやVRのコースターVR-KINGビルの屋上から飛び降りるような感覚になるVRワールドなど。VR映像はスリリングで座っているコースターもそれに合わせて動くけど、Gがかかることはないし映像もそうクリアではなかったり。個人的にはVRアトラクションの中では滝下り体験が一番面白かったかな。

その後は小腹も空いてきたのでチーズワーフ内でフレンチパンケーキを。これ、しっとりふわふわでとても美味でした(^^♪
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この辺りは、アンブレラストリート
ポルトガルのアゲタでは夏場に「アンブレラスカイプロジェクト」というのをやっている。
アゲタもこんな感じなのかしらん。コロナ禍でまだ行けずじまいだけど(~_~;)・・・
チョコレートの館やショップによってからエリアを移動。

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そしてアンブレラストリートを抜けると道はフラワーロードへと続きます。

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そこは美しい花畑、そして風車・・・
オランダの雰囲気を醸し出しています。
風車、数年前に行ったザーンセスカンスをちょっと思い出しました。

フラワーロードを通り過ぎるともう入国ゲートはすぐそこ。
ゲートからすぐ近く「ウェルカムゲート発→タワーシティ行き」のカナルクルーザーに乗って再びパーク中心部へ戻ります。

タワーシティから、パレスハウステンボスへ。7時半から始まる光のオーケストラを鑑賞。

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まだ空が明るいのでちょっと残念。

7時半のこれと、フラワーロードエリアの噴水のイルミネーション(両方が同時上演)を皮切りに、パーク内ではプロジェクションマッピングやイルミネーション上演が続きます。
全部ちゃんと見ることはできないので見たいものを絞って移動する必要があります。

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その合間にパークのランドマークドムトールンに登ってみました。パーク全体のイルミネーションが見渡せてとても美しい。
暗くなればなるほどきれいです。

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アムステルダム広場のプロジェクションマッピング2か所、20時10~と20時35~を鑑賞。
なかなか大掛かり。テーマはわかりにくかったけどカラフルで幻想的だった。
その後、ファンタジアオブライツに移動するつもりだったが、これを見ると夕食を食べそこなうかもしれないので
、行くのをやめて夕食出来るところを求めてパーク内移動。
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ハーバーゲート近くのカフェにてピザを。チーズのピザにはちみつを付けてくれた。
チーズピザにはちみつっておいしいんですよね(^_-)-☆

それにしてもこのお店、9時過ぎてもまだ空いていた。
こんなことならラストのイルミイベントをみてからくればよかったなぁ。

ハーバーゲートからホテルヨーロッパに戻ります。
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ちょっとうるさいぐらい花があふれているお部屋(^^♪
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アメニティも充実。シュシュやコットンなどはポーチに入っています。
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コーヒーはネスプレッソ。食器も素敵。

パーク、空いていたためたくさん回ることができました。
このホテルに宿泊していると朝は入園時間より1時間早くパークインできるんですが、その必要もないなぁと。
次の日の朝は焦らずゆったりと過ごすことにしました。
つづく・・・

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