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2014.07~8 Nederlandオランダ(Amsterdam)

2014年8月18日 (月)

アムステルダムの絵

昨日旅行のパンフレットなどを整理していて、改めて絵が素敵だなぁと思いお見せしたくなりましたf(^_^)
一部ですがご紹介しますね♪

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ホテルでいただいた葉書。タッチが素敵。右はどこで買ったか忘れたのですが、素敵なカード、ハンドメイドハンドプリントとあります

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左はアンネの家で買った葉書。本箱の奥が扉になっています。右はザーンセスカンスの靴工房の絵葉書

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市場で買った絵葉書10枚セットのうちの2枚。よく見ると画家がホテルの葉書と同じ人でした、買ってから気がつきびっくり。アムステルダムの街並みの絵は魅力的です

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レンブランドの家で買ったレンブランドの家の通りの絵と、右はレンブランドのエッチングのめがね拭き

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ゴッホ美術館のそばの露天商で買ったオリジナルの絵

1枚1枚魅力的・・・こんな風景画って好きです(^-^)。

2014年8月15日 (金)

アムステルダムお土産編♪

今回の旅行、特によかったところ、感動したところをあげるとしたら、
「国立美術館」「アンネの家」「運河クルーズ」そして「ザーンセスカンス」だったかなぁ。
それ以外にもたくさんの発見もあったしトラムも乗り回したしf(^_^)
ペンシルのような建物が隙間なく並んでいるのを眺めながら運河沿いをぶらぶらするのもとても気持ちよかった。

それにしてもオランダ人は実に英語をよく話します。
なんでも徹底した早期英語教育を行っていて、英語学習は5歳から、英会話は小学校卒業までにマスターするそう。その結果、母国語のオランダ語同様のレベルで英語を話せるとか。うらやましい限り。
さて、前置きが長くなったけど、今回もちょこちょことお土産を買ってきました(これだからものが増える我が家(^◇^;))その一部を。

まずは食べ物から。
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アムステルダムの街中や、ザーンセスカンスで買ったチーズとチーズカッター。
今回チーズに目覚めました(^-^)。外国のチーズは癖があって食べにくいという先入観があったんだけど、試食してみてこりゃぁおいしいと。
このチーズもワインのつまみにすごくいいです。試食して、野菜入りの緑色のチーズがめずらしかったのでこれと同じのをくれと頼んだんだけど、アルバイト定員さん、さがしてくれたはいいが間違って違うのをくれた(^◇^;)・・・ペッパー入りチーズ。でもこれはこれでおいしい(笑)。

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見た目おいしそうだったので。もっとクッキーっぽい味を想像してたら、ちょっと変わった味でした

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ザーンセスカンスで買ったクッキー。左はどこにでも売ってた(^◇^;)

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チョコレートクッキーとザーンセスカンスから駅に向かう途中のお店で買ったクッキー。両方美味しい

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ザーンセスカンスの風車でひいたマスタードと右はスーパーで買ったピーナッツバター

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オランダ産ビールと市場で買った手作り蜂蜜。瓶ビールっていいよね♪

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紅茶こし と ザーンセスカンスで買ったミニチュアのパン作りの道具
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ザーンセスカンスのマイバッグ

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チューリップ専用花瓶など。一輪挿しっぽく使えるかなぁと。ついでにこんなもの買わないだろうと思っていた、木でできたチューリップも買ってしまった(^^;

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Tシャツ。今回トレーナーも家族分買いました・・・かさばった(^◇^;)

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キャップやタンクトップ。チューリップや自転車のデザインがアムステルダムっぽい(^-^)
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木靴型のネックレスと風車の小皿。キッチンに置きように買ったけど結局自分の机の上で物入れになってます(^◇^;)
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おなじみの木靴のキーチェーンと街並みマグネット。それぞれオランダらしい1品♪

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ザーンセスカンスの工房で買った木靴の置物。いいと思って買ったんだけど、あとから便器みたいだねといわれて確かにそうだとその時初めて気がついた(^◇^;)・・・右のようにチューリップをさしたらそうでもなくなった(爆)

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ゴッホのめがね拭きやバッグミュージアムで買った小物入れケース

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アイフォンケースとオリジナルの絵など
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最後に。プチダイヤモンドネックレス。せっかくなので安い部類のちっちゃいダイヤを買っちゃいました(^^;

こんなところで♪ではでは!

2014年8月13日 (水)

アムステルダム最終日 ダイヤモンド博物館 8/2→3

とうとう最終日となってしまった。旅行は日がたつのが早い(;^_^A

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部屋での朝のひととき。備え付けの派手な傘(笑)

いつもぐらいに起きて、今回の旅行最後の朝食。
あら~あの愛想のよかったお兄さんが今朝はいない(^_^;...非番かしらん。残念だなぁ。

さて、チェックアウト11時までの時間は徒歩圏内のダイヤモンド博物館へ。
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朝のゴッホ美術館の前

コスターダイヤモンド博物館
http://www.holland.com/jp/tourism/article/coster-diamonds-jp.htm

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まずダイヤモンドが地球上に出来る過程、採掘などの話をフィルムで鑑賞。
そして原石から、美しく光が屈折するカットされた宝石ができるまでの展示など。

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歴代皇室に使われたダイヤモンドのアクセサリー
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本物のダイヤがちりばめられたテニスラケット

なかなか見ごたえがあった。

外に出ると、その隣にダイヤの研磨やリングへのはめ込みなどの実演をしている工房もあった。眺めていたら日本人スタッフが来て、ダイヤモンドをアクセサリーにするまでの説明をいろいろとしてくれた。
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ダイヤモンドは研磨して売るまでの行程で原石からするとずいぶんと小さくなってしまうとか。(その削り取られたダイヤもその大きさによってはまた使ったりする)

なかなか興味深かった。もうすぐ11時になるのでホテルへ戻る。

部屋にさよならし、11時ほぼきっかりにチェックアウト。
フライトは夕方5時50分だったので、スーツケースを預かってもらう。
2つのスーツケースは両方20キロぐらいになっていてめちゃ重くなっていた(^◇^;)。
聞くとタクシーだと費用40ユーロほどでだいたい20分でつくというのでタクシーで空港まで行くことにし、3時にタクシーにきてもらうように頼む。

さて。それまでアムステルダムを満喫しようとトラムでdamへ行こうとするも、途中のPrinsengrachtで運河ぞいがとてもにぎやかだったので降りてみる。お祭り騒ぎのよう。

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みんな運河を注目、取材っぽい人も見かける。

滞在中あちこちに広告や旗をみていたが、それはちょうど開催されていたアムステルダム・ゲイ・パレードの週末のメインの運河パレードを待つ人たちだった。
その見物の場所取りをしている感じで人が集まりだしていた。

http://www.amsterdamgaypride.nl/?nav=side

そのまままたトラムでdamへ。そしてまた西側に歩き、アンネの家などがあるprinsengracht運河沿いへ。

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お祭りで無礼講なのかもしれないが、いい歳になってもこういう格好ができるのってなんだか羨ましいようなf(^_^)

するとここもものすごい人が。
この運河沿いはパレードルートに入っているようで、この辺はさっき以上に人であふれかえっていた。

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運河沿いに集まって音響をとどろかせ踊っている人々やお祭り騒ぎの人たち

今日もうここを離れるなんてなんだか信じられない。もうちょっといられたらパレードをみられたのになぁ。でもこの人ごみじゃぁよく見えないかなぁ(^^;

運河沿いを歩いていたら、チューリップ博物館があったので、せっかくだから入ろうという娘の言葉で入館。

チューリップ博物館(5ユーロ、Mカードは割引で3ユーロ)
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内容的には大したことがなかったがショップにはチューリップがデザインされたかわいらしい品物が多く売っていた(ちょっと高め)。

その後、アムステルダムの下町といわれるヨルダン地区をちょっとだけ歩く。
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野外市場が開かれていて、そこで手作りのハチミツとデッサンの絵葉書を購入

それからまたにぎわう運河沿いに戻り、昨日とは別のパンケーキの店に行こうと思ったが人が多すぎて断念。

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話に聞いていたんだけど、この黄色いのって公衆トイレです(^◇^;)
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トラムで中央駅へ。
雑貨があると聞いていたハーレマー通りへ出て、早く食べられそうなお店でジュースとホットドックを食べてから通りを歩くもあまり洗練された雰囲気ではない。なんとなく治安もあまりよくない感じだったし面白そうなお店もあまりないので、中央駅方面へ戻る。

トラムでホテルひとつ手前で降り高級店が立ち並ぶベーセーホー通りを歩いてホテルへ。
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道端の飾りも楽しい

3時ちょっと前ホテル着。タクシーはもうホテルの中で待っていてくれた。
空港まで40ユーロ+チップ。
3時15分ごろ空港着。

早めについたにもかかわらず、チェックインにかなり待たされる。
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なんと、スーツケースを預けるのがセルフサービスだった、こんなのは初めて
やっと荷物を預けて開放されたのが4時ごろ。

そしてイミグレを通ったあとのtaxリファンドにこれまた並んだ。
(オランダでは1レシートで50ユーロ以上の買い物をしたときに税金が還付される)

手続き時にその品物を全部その場に持っていないとならないのだが、中国人の団体が買ったものを機内預けの荷物に入れてしまったらしくぐちゃぐちゃ中国語で言っていて英語もよくわからないらしく、えらく時間がかかっていて辟易・・・結局手続きが終わったのが4時30分前ごろ(~_~;) 。

ボーディングスタートは4時35分、スキポール空港をのんびり見物という時間もほとんどなくなってしまった。
通りがかりの店でTシャツのお土産と、本屋さんで夫に鉄道模型の本を2冊買ってぼちぼち登場口へ。

そして登場口手前は手荷物チェックなど。だからボーディングタイムが離陸時間よりずいぶんと早かったのだ、納得。

2日5:50p.m.発。やっと機上の人となりました。
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カツを頼んだのだがあまりおいしくなかったなぁ(^^;

帰りの飛行機はすんなりと予定より2,30分程度早く、3日のお昼頃日本に着いたのだった。

これで長きにおよんだアムステルダム日記もやっと終了です。
改めて、お付き合いをありがとうございました。
・・・と、あと1回だけ、お土産編いきますのでよろしくね(^_-)☆

2014年8月12日 (火)

アムステルダム4日目-2 9ストラーチェス・ハウスボートM・アムステルダム博物館

昼食後、dam広場にでて近くのショッピングセンター、マグナプラザへ。

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もと郵便局だったというこのビルは概観がとても立派。でも中はなんてことないショップが入っている。

簡単に冷やかしてから出て、西方向へ。

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これもなんてことはないアールヌーボー調アーケードを経てその南側にある9ストラーチェスへ。

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個性派ショップが集まっているという謳い文句だが、う~ん、割と地味(^◇^;)。

雑貨がもっとあればおもしろいなぁと思うんだけど思ったほどないし、洋服のショップもなんだかいまひとつぱっとしないなぁ。

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その真ん中の通りの西側、運河沿いにあるハウスボートミュージアムへ。 (3.75ユーロ、Mカードは割引で3ユーロ)

アムステルダムの運河にはたくさんのハウスボートがあり、人が普通に暮らしている。
どこかでハウスボートの家賃は高く、ちょっとしたステイタスのような感じもあると聞いたが、メンテナンスも大変だし湿気があるだろうし。


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実際入ってみると、やはり天井は低いし細長い造りだし狭いし(もうちょっと船が大きいとまた別なのだと思うが)。

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ボートから眺めた運河。住むとしたらハウスボートよりも運河沿いの家の方がいいなぁ・・・

さて、再び9ストリートへ。

有名なパンケーキのお店があるも、おなかが空いていないのでスルー。
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途中、スーパーマルクトでジュースを買う。このスーパーは生鮮食料品が多かった。この通りの雑貨店でもおもしろいと思ったのはこの食器ぐらいかしらん(^◇^;)

ついでにそのエリアの、通りを隔てて東側にあるアムステルダム博物館に行ってみる。
アムステルダム博物館(10ユーロ、Mカードfree)
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アムステルダムの歴史にまつわる展示が充実。フィルムは音声ガイドで日本語でも聞ける。

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右側。別館に行く途中のこの迷路のような鏡の無意味な空間はなんでしょうねぇ(笑)
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昔のアムステルダムの子どもが三輪車にのってる・・・

反対側の出入り口方面から出ると、トラム駅squiあたりだった。
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ちょうど本の市場が開いていた。こんな店もあり

そのあたりで、どこかのサイトだかでみた、美味しいクッキーのお店van stapele koekを探してみる。
http://www.vanstapele.com/
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このあたりは人も多く、コーヒーショップなんかもあり

地図にアバウトに書き込んでいたので位置がずれていてすんなり見つからなかったがあった!
とても小さな店だった。お土産に買う
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これ、美味しい♪しっとりしたチョコクッキーの中にホワイトチョコが入ってる。でも甘すぎない。

時間も5時30をすぎてきたのでパンケーキの店に戻ってみると空いているので入ろうとしたらその日はもう店じまいとか。
ずいぶん早くしまってしまうのねぇ、残念。まぁいいっか・・・
再び通りをたらたらと歩き、Squiからトラムでホテルへ1度戻る。

一休みした後、たまにはあまり遅くならないうちにと、6時半すぎに夕食へ。
もう近場で探すことにして、ホテル徒歩圏内でトリップアドバイザーで評判がよさそうなお店、pompaへ。
http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g188590-d1895630-Reviews-Pompa-Amsterdam_North_Holland_Province.html

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オランダ料理にあまりこだわらないものをチョイス(笑)
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いろいろとシュアしてゆったり気分。どれも美味しかった、満足。

今回のアムステルダムでの最後の夕食を楽しんだあとはミュージアム広場へ。

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広場の向こう正面にみえるのが国立美術館。 手前左には昨日行ったゴッホ美術館とバスタブと呼ばれる建物の市立近代美術館がある
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広場の真ん前にあるコンサルトヘボウ。コンサートホールのことで、クラシック、その他も含めた世界中のミュージシャンのコンサートが開かれる。音響が抜群らしい。夏以外には水曜に無料のコンサートがひらかれるとか。

広場に隣接してスーパーがあった(外国のスーパー、好き♪)。
買い物して9時過ぎにホテルに戻る。

ネスプレッソを飲んで4日目終了~あすはもう帰国だ・・・やっぱり4泊は短いなぁ。

2014年8月11日 (月)

アムステルダム4日目-1 エルミタージュ美術館・バックミュージアム・王宮・新教会

早くも4日目となった。

いつもぐらいの感じで朝食、トラムでKoningspleinへ。
昨日ほとんど閉まっていたシンゲルの花市を歩き、ムント広場から東方向のトラムでWaterloopleinで下車、エルミタージュ美術館アムステルダムへ。
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小さなサボテンや食虫植物までありみていて楽しい
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これ、マリファナですねぇ(^^;・・・

エルミタージュ美術館アムステルダム(17.50ユーロ、Mカードfree)
http://www.hermitage.nl/nl/

10時の開館まであと少しだったので、運河沿いで写真やビデオを撮ったり。
娘とのツーショットを近くの初老夫婦に頼んだ。
すると彼らは世話好きらしく、この美術館の説明をしてくれた。ここはもと養老院だったそう。
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なかなか立派な建物

ここの美術館はロシアのエルミタージュ美術館のコレクションを年2回ペースで入れ替えて展示しているそうだ。
日本でエルミタージュ美術館展を見に行ったことがあり、期待していた。
が、がっかり。その時やっていたのは「シルクロード」に関しての企画展で、東洋的な展示物が多く、絵も仏像関係ばかり。
期待していた内容と大幅に異なっていた。美術館自体もガラガラ。こんな内容なら行かなくてもよかったなぁ。
常設展のほうもたいしたことなくさらっと流して出る。

気を取り直し、せっかくここまできたので歩いてちょっとのところにある、当初まぁいいやと行くつもりもなかったバッグミュージアムに行ってみることにした。

ヘンドリキェ・バッグミュージアム(9.50ユーロ、Mカードfree)
http://www.tassenmuseum.nl/nl

あまり期待はしてなかったのだがここのバッグのコレクションは意外とすごかった。
500年間ものバッグの歴史をたどった展示品はなんと4000を越すとか。
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美しい刺繍、べっ甲のバッグ・・・

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こんなものまであるとは・・・1920年頃イギリスのマーケットで売られていたもの

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こりゃぁちょっとグロくて持ちたくない(^◇^;)
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遊び心のあるバッグ、有名人のポーチ(写真はヒラリー氏)

めずらしいもの、綺麗なもの、変わったもの、、、昔のブライダルバッグや映画や芸能人に使われたバッグなどなど、内容に満足、なかなかおもしろかった。

さて、出たら11時半、ちょっと歩いてトラムに乗りまたまたdamへ、王宮の見学。

王宮(10ユーロ、Mカードはここでもfree)。
http://www.paleisamsterdam.nl/
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ついた日に撮ったもの

概観はさほど派手ではなく、王宮らしくない感じ・・・と思ったら元は市庁舎として建てたそう。
現在は迎賓館として公式行事に使われている。
荷物を預け、オーディオガイドを受け取る(free 英語)。

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入るとすぐ天井の高い立派な大広間、市民の間。この大きなホールを中心として周囲に豪華な家具・調度品や絵画、天井画で飾られたそれぞれの部屋が配置されている。写真左は床の天文画

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王宮を出たら次は隣の新教会へ(8ユーロ、Mカードfree)。
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歴代の王の戴冠式が行われるとか。天井も高く広く立派な教会だった。ここもいつもの教会と似ていた。ヨーロッパの教会ってこういうものなのね・・・

新教会を見学し終えたところで1時ごろ。
昼食はdam広場からすぐのRestaurant de roode leeuwにて。

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こんなふうにガラス張りの店内が張り出している造りのレストランは多い

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クロケットを注文してみる。それとサーモンハンバーガー、2つをシュア。ドリンクは娘フルーツジュース、私はアムステルビア。
クロケットは濃厚なクリームコロッケという感じで美味しかった。


またまたつづくf(^_^)・・・

2014年8月10日 (日)

アムステルダム3日目-3 ゴッホ美術館・市立近代美術館

一段落してからホテルのすぐそばのゴッホ美術館に様子を見に行く。
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そこそこ短い列だったのでそのままゴッホ美術館へ。

ここは列が4つに分かれていて、4の時間指定チケットはすぐ入れる。
その他の列はみんな同じぐらいの列の長さだった。
ホランドパスやMカードを持っていてもさほど優位さを感じなかった。
10分弱で入館。

バン・ゴッホ美術館(15ユーロ、Mカードfree)
http://www.vangoghmuseum.nl/vgm/index.jsp?page=12532&lang=en
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ここは写真不可。これは入り口前の壁の大きなボード

ゴッホは・・・う~ん、個人的には作風はあまり好きではないなぁ。

この美術館は彼の絵を年代別に展示してあるのでとてもわかりやすい。
彼の作風が変化しているのがわかる。

ゴッホは芸術家として活躍したのはたった10年で、その間に約860の絵画、1200もの素描(単色で描かれたもの)を残した。
フェルメールとかと比べるとものすごく多く描いているのがわかる。
印象派や日本画の影響も受けた。

彼の絵を観ていると、うったえるものが強く魂の叫びのままに描いたように感じてしまう。
が、ゴッホ本人は思慮深く計画的で細かい性格ゆえそんな風に見える絵も実際はじっくり丁寧に描いたものであるとか。

なにはともあれゴッホはゴッホ、オランダの誇る偉大な画家。

ゴッホ美術館を出た後、間に合うので隣のアムステルダム市立近代美術館へ。

アムステルダム市立近代美術館 (20ユーロ、Mカードfree)
http://www.holland.com/jp/tourism/article/stedelijk-museum-jp.htm

19世紀後半から現代までのいろんな分野のモダンアートが多く展示されている。
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バスタブと呼ばれているらしいが、この建物新館の斬新なデザインには目を見張る

分野を問わないコレクションの数の多さにびっくり。
美術館に「近代」とつくと、どうしてこういうものになるんだろう(^◇^;)??
変わったものがたくさんあって、なかなかおもしろい美術館だった。
現代アートに興味がある人は絵よりこちらのほうが好きかもしれない、とても満足する内容なのではと思う(^-^)。
子どもも絵よりこっちの方が楽しめるかも(^◇^;)?!
でも私はやっぱり正統派の絵のほうが好きかなぁ(^_^;)~

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変わったデザインのいすがあったり・・・
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これまたおもしろいライトがあったり・・・
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ビニールの花に・・・この右側の食器は個人的に可愛いと思った(笑)
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座って休んでいいイスも変わったデザイン。ファスナーで繋がってる
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右、なんかピカソの絵みたいとか言ってたら本物のピカソでした(^◇^;)
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こりゃぁわけわからず笑いしかでなかった(^◇^;)
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時計の顔をした不気味なパブ   館内の階段もこんな風
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この船の中にハイヒールが片方あるのわかります(^o^)?
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よくわからない芸術・・・近くで見るとこんなの(^◇^;)・・・
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ここのショップは世界中から集めた変わったデザインの商品を扱っていた。こんなコップ、おもしろいけど食器棚の邪魔じゃん(^◇^;)
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さて、ゴッホでもお土産をいくつか買ったので、ホテルに戻り荷物を置いてからトラムでdamへ。

この日は木曜でショップも9時までやっていた。damから伸びているお勧めのショッピング街、歩行者天国のカルファー通りを歩く。
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まずサンダルで足が痛くなってきたという娘のためにスニーカーを買う。ちょうどセール期間中で、どこの店もsaleの張り紙が。靴もお手ごろ価格ですんなり買えてよかった。

それにしても、オランダもそうだが、海外の服ってどうも買う気がしないデザインが多いような(^◇^;)・・・
ものすごくどぎつい色使いとかぱっとしない一昔前みたいなさえないデザインとか・・・いくら安くなっていても買う気になるような服はなかなかなかった(^◇^;)。
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クールジャパンなのか知らないが、この店の日本語はなんだろう(^◇^;)
右は最近日本でも流行の輪ゴムのアクセサリーのおもちゃ
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×を3つつなげたオランダのシンボルっぽいマークをよく見かける

それでもあちこちのお店に入っては雰囲気を楽しんだ。

そのまま歩いていくとムントタワーにでる。
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そこにあった王室御用達のデルフト焼きのお店を覗き、買おうか迷っていたチューリップ専用の花瓶を買う。
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ムントタワーからシンゲルの橋を渡って運河に沿って西方向にシンゲルの花市を歩いたが、もうすぐ9時にもなる時間でさすがに花屋は1,2件しか開いていなかった。

ライツェ通りに出たところで最寄の停留所からトラムにのり、3つ目のprinsengrachtで下車。
昨日のステーキでちょっと懲りたので(^◇^;)、そこから少し歩いて、夕食はガイドブックにも載っていたオランダ料理の店(オランダ料理にこだわってる(笑))De Blauwe Hollanderへ。
店内ほぼ満員だったが、空いていた2人席にすぐ座れる。
まずはビール。で、オランダ料理f(^_^)・・・

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おなじみの豆のスープ。これはおいしい。
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ヘハクスバレンと・・・なんかオランダ料理から選んだよくわからん肉料理

あとデザートにアイスとコーヒー。
さほど高くなくて・・・味もまぁまぁかなf(^_^)
でもオランダ料理にこだわらないほうがおいしいものがあるかも(^-^)

やっと暗くなってきた。トラムでホテルに帰る。
田舎と都会、めまぐるしかった3日目これにて終了。

2014年8月 9日 (土)

アムステルダム3日目-2 ザーンセスカンス(2)

昔のクッキー作りにつかう道具の展示があったりチーズ工房があったり・・・
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アムステルダムでもちらほらチーズ屋をみかけた。
実にたくさんの種類のチーズを売っている。
外国のチーズはくさくて食べられないと思い込んでいたが、試食したらあら、意外とおいしい♪

木靴工房の簡単な実演もあったり・・・
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これ、壁です♪
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はめこんだ右の靴に合わせて対称に左を削っていく機械
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中をくりぬくのも同じように右に模してあわせて削っていく。ものの数分で完成
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木靴の作り方はおもしろい。木の塊から短時間で完成させてしまう。
片方に出来上がりをはめ込み、機械が読み取り左右対称に、はめ込んだ靴に合わせて木を削っていく。

さて、お店めぐりも落ち着いたところでいよいよメインの風車見物へ。
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塗料製造用風車THE CATという風車に入ってみる。見学料3.5ユーロ

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こんなふうに大きな車輪がまわり粉をひいている、まさに石臼。

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急な階段を上へ。こんなふうに歯車が通じている。たえずカタンカタンという木の打ちつける音が聞こえる

外に出てみると・・・
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真近でみる風車。風があるせいか回転は思いのほか速い。 上からの眺め 

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風車の側面はこんな感じ  遠くに飛行機が見えた

風車からでてもうちょっと先までのんびり歩く。
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こんなふうに木靴を鉢替りにして花を飾るのっていい感じ♪

途中、お昼時でもあったので、風車横の出店でホットドッグとホームメードのマスタードスープを。
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マスタードスープ。さほど辛くなくてなかなかいい味!美味しかった

風車のそばで外で風に吹かれながら食べるホットドッグは美味しかった(^-^)
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フレッシュオレンジジュースを飲みながらぼちぼち戻る。

村を出る前に時計博物館による。(10ユーロ、Mカードfree)
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こんな感じの古い時計がたくさん。柱時計のチクタクなる音がなんとも落ち着かなかった(^◇^;)

2時ごろ、ザーンセスカンスを後にする。半日たっぷり楽しめた。行ってよかった(*^^*)
本物の田舎とは違うんだろうが、アムステルダムの街から一転して、味わったのどかな風景はなかなか素敵だった。
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帰り、ちょうど跳ね橋が上がっていて待たされたがおもしろかった。大きめの船が通るたびにこれじゃぁ大変だなぁ・・・

駅までの途中、行きに気になったお店へ。
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多くのクッキーが売っていていい匂い。お土産に買い、美味しそうなアップルパイを買ってその場でいただく。

さて、コーフ・ザーンダイク駅でスローターダイク行きへの切符を買おうとするが上手くいかない。
見かねて(^◇^;)そばにいたオランダ人が助けてくれた。
私は「Sloterdijk 」という切符を買おうとしていたが、「Amsterdam Sloterdijk 」と入力しないと買えないのであった(^^;
ガイドブックにのっていない駅だったしトラム路線図にはStation Sloterdijkとあるし、こういうことってなかなか気がつかない。
助かった(^-^)。

荷物もあるので駅からトラムで一度戻る(^^)ゞ。3時30分ホテル着。

またまた3日目は続く・・・

アムステルダム7/31(木)3日目-1 ザーンセスカンス(1)

遅くに寝たのに早くに起きてしまったので6時半頃近くの公園へ散歩。
外にでたものの肌寒かったので、すぐ部屋に戻り長袖を羽織る。

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閑散とした通りが気持ちがいい。ブランドショップが並ぶペーセーホーフト通りもこのとおり

 
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昔のオランダの家は間口の広さで税を課されていたので細長い家が多い。(日本の江戸時代の間口税と似ている(^-^))家の上方のフックは荷物を運ぶとときに滑車をかけるためのもの。実際今でも使われていたのを見た

ホテルから北に2本目の道の向こうにフォンデルパークがある。

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公園に入ると、ジョギングしている人がちらほら。これといって何もないが小さな池があり、鳥が数羽。空気がさわやかでとても気持ちいい。

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展示のイベント中。遠くに浮かぶ白鳥も作り物

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綺麗な葉、愛らしい花

7時15分頃戻り、7時30過ぎにすでに起きていた娘と朝食へ。50分ぐらい時間をかけてゆっくり朝食。

さて、この日は電車で、風車を保存している村ザーンセスカンスへ。
ここは村というより村全体がひとつのテーマパークというか博物館的な感じで観光地化されている。
保存されている風車が数基あり、今もその風車を使って粉をひいたり油を絞ったりしている。風車で作ったマスタードなどはここの名物になっている。

8時50頃ホテルを出て、最寄のトラム駅から12番のトラムで終点のスローターダイク駅へ。(ガイドブックではアムステルダム中央駅から電車とあるが、泊まったホテルからだとこのルートが早い)
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トラムの中。駅行きなのに乗っている人は始めからわりと少ない。

トラムはあまりにぎやかではないエリア、観光地ではない普通の住宅の並ぶ通りを走っていく。
20分弱ほどだったか、いかにも郊外風のスローターダイク駅到着(中央駅からだと電車で数分)。

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スローターダイク駅。ホームが上下にかさなっている

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自販機で切符購入。

インフォメーションがあったので、ホームを聞くと、もう1,2分で*番線からでるから急いで!といわれ、焦り気味にホームへ。

電車に無事乗り込むも、切符をタッチしていなかったのでは?と気がつく。
まぁいいっか・・・切符はあるんだし(^◇^;)。
と思い、窓の外を眺めながらのどかな風景に和むお気楽な私・・・

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約10分ほどでザーンセスカンスのあるKoog Zaandijk駅に到着。
屋根はあるもののホームひとつで駅員さんもいないような小さな駅で改札もなく外へ。

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駅前の地図の看板で確認、徒歩でザーンセスカンスへ。
都会で人の多いアムステルダムからくるとこのあたりの道はとてものどかで落ち着く。


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跳ね橋から遠くの水車を臨む。もうすぐだ・・・

約15分ほどで到着。

ザーンセ・スカンス
http://www.dezaanseschans.nl/

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村の入り口

ここはとてもかわいらしい村だ。観光化されているとはいえ、とってものどかで開放的な気持ちになる。
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遠くに水車、手前に羊もいたりして、観光客も多いけれどゆったりした気持ちになれる。
(といいつつ、あちこちのお土産屋の家に入ってチーズやその他もろもろの食品やオランダ土産の雑貨などをみていたが(^◇^;))

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このチューリップ型のポーチ(小銭入れ?!)使い勝手がどうかなぁ、高いしと思って迷ったけど結局買わなかったが・・・ちょっと魅力的だった。空港にもあった・・・

こうやってお店をめぐるのも大好き♪

ザーンセスカンス編はまだつづきます・・・

2014年8月 8日 (金)

アムステルダム2日目-5 アンネの家

ホテルの部屋でネスプレッソを使ってコーヒーをいただく。
なんだかとてもおいしく感じた。しばし休憩。
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この後はネットで8時40分にアンネの家の予約を入れていた。
7時20分ごろホテルをでてとりあえずトラムでdamまで行き、どこか食事によさそうなところがないか探しつつアンネの家まで行ってみる。
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ゴミの散らかっているところもある。日本にくる外国人はどこもゴミが少なく綺麗という印象をもったりするらしいが、確かにそのとおりだとこれを見て思う  右は西教会
予約専用窓口はわかりにくいとあったので確認。

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一般の列はものすごく並んでいた

ここは、他の美術館・博物館がだいたい5時か6時にしまってしまうのに、夏は毎夜10時までやっていることもありさらに人が集まるのだろう。
専用窓口は普通の列の窓口の左にあり、呼び鈴を押してあけてもらうシステムになっていることを確認。

とりあえず何か食べようかとアンネの家のある運河沿いの道からまたトラムの走る大通りに戻る。
が、その時点で確かもう予約時間まで3、40分ほど。2、3件の店にあと30分ほどしか時間がないが間に合うかときくも案の定無理だと断られる。

と、そこにスーパーマーケット発見。もう見学前に食べるのはやめて、スーパーを見物することにした。
アムステルダムブランドのビールやお菓子などを数点買う。
予約時間10分弱前ごろスーパーをでてアンネの家へ。

アンネの家
http://www.annefrank.org/en/Museum/
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相変わらずすごい列だったが、それを横目にまったく並ぶことなくすんなり入場♪
(まぁ中に入ると混んでいたが(^◇^;))

さて、、、ここは本当に沈痛な気持ちにされられる場所だった。
まずアンネの簡単な生い立ちから当時のアンネをとりまく状況を画像フィルムで説明(日本語で聞ける)。

当時の悲惨なユダヤ狩り、アウシュビッツでの無造作に遺体が積み上げられている光景・・・アンネがアムステルダムでこの家に移り隠れ住んでいたときの苦労心労ははかりしれない。
本箱で入口を隠した奥にアンネたちの狭い居住スペースがある。当時のままのアンネの狭い部屋は女の子らしく愛らしい。日の光も閉ざされた空間の中で、壁に絵やポスター、写真などを貼り、精一杯生きていた。

一歩も外に出られず下に響かないようにひそかに暮らさなければならなかったアンネ一家。
ただユダヤ人であるというだけでこんな状況におかれたアンネが希望をすてることなくつづった日記。

アンネの家族はアンネの父オットー1人だけが戦後まで生き残り、娘の日記の出版にこぎつけた。
この隠れ家が博物館になったのは1960年だった。

昼間は倉庫で働く人たちに聞きつけられるといけないのでひそひそ声ではなさなければならないし、忍び足で歩かなければなりません。 アンネ1942年7月11日

日中はカーテンを1センチでも開けることはできません。 アンネ 1942年11月28日


隠れ家での暮らしはどんなにか窮屈で辛かったことだろう。
見つかるかもしれないと絶えず怯えながらの毎日、、、恐ろしかっただろうなぁ・・・

書いてさえすればなにもかも忘れることができます。悲しみは消え、新たな勇気が涌いてきます。 アンネ 1944年4月5日

このいまわしい戦争もいつかは終わるでしょう。いつかきっと、私たちが単なるユダヤ人ではなく、一個の人間となれる日がくるはずです! アンネ1944年4月11日

(ミュージアムガイドよりアンネの日記を転記しました)

なんとなく厳粛な気分でアンネの家を後にする。
もう時間が遅くて探すのもなんだしなぜか肉が食べたい気分だったので、大通りの角にあったステーキハウスという文字が目に付いた店へ。
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壁にはいろんな国のお札がディスプレイされている
 
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この店、なかなか雰囲気はよく、ビールを飲んだところまではよかったのだが・・・
Tボーンステーキをオーダーしたがこれがまずいのなんの(~_~;) 。
おそらく私がいままで食べた中で一番まずいステーキだったのではないか?!
肉はハンバーグをパサパサにしたような食感というかなんというか。
肉が硬いやわらかいのレベルではなかった(~_~;) ・・・
のどを通らなくなり私も娘も残してしまったぐらいだった(-_-)。

最寄の停留所からトラムを乗り継いでホテルへ戻る。
長かった2日目、これにて終了。

アムステルダム2日目-4 屋根裏部屋の教会・旧教会・レンブランドの家

さて。3時20分ごろ。のどがかわいてきたのでマックで小休止。
この後はせっかく中央駅付近にいるのでダムラックの先の教会2つに行ってみることにした。

それらにいくまでは飾り窓地帯(いわゆるRed light districtです(^◇^;))のさわりを通るのだが、駅のそばの橋を渡ってすぐの路地に入ると早くもそういう雰囲気に(^o^;
入り口で妖艶な下着だけつけた女性がたばこをふかしていたり怪しいものが飾ってあったりカーテンがしめられていたり(;^_^A・・・
え?!とびっくりするほどおなかが大きい下着姿の女性も入り口で立っていてびっくり。
この人妊婦?!それともただおなかがでてるだけ(^◇^;)??
昼間なので女性も含めて通りに観光客は普通に歩いているし、こんな時間から営業なのかしらんf(^_^)
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その辺はささっと通り過ぎて、運河沿いの目的地へ(^o^)。

屋根裏部屋の教会(旧アムステルクリング教会)(8ユーロ、カードでfree)
http://www.holland.com/jp/tourism/article/ons-lieve-heer-op-solder-museum-jp.htm
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屋根裏部屋から外を臨む。高い

1661年に設立されたこの教会、宗教革命でカトリックを禁止された信者がひそかに通った。実に200年もの間秘密が守られていたとは驚き。
外からはまったく教会とはわからず運河沿いに建つ普通の家にみえる。
でも中の上層階はまさしく教会。
礼拝堂もまずまずの広さで落ち着いて神に祈りをささげるには十分なスペース、そしてなんとパイプオルガンらしきものも。音でばれたりしなかったのだろうか。
狭い階段につぐ階段で、いかにも隠れ家的雰囲気だった。内部写真は不可。

そしてお次はそのほんのちょっと先にある旧教会へ。

Oude Kerk (7.5ユーロ、カードでfree)
http://www.holland.com/jp/tourism/article/oude-kerk-jp.htm

ここはアムステルダム一古い教会で13世紀設立。
中は広く、天井も高い。
スペインのトレドで行ったカテドラルと雰囲気が似ていてそれをずっと小さく天井も低めの感じ・・・後で行った新教会もこんな風なので、ヨーロッパの教会はこういうものが多いのだろうか。
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なにかの展示会を中で開催していて、一風かわったオブジェがところどころに展示されていた。

さて、そのまま運河を渡りニューマルクト広場を過ぎて(このあたりはコーヒーショップというマリファナを吸える店が多い、あまり治安がよくなさそう・・・でもまだまだ観光客が多くて大丈夫だったが)さらに若干東南方向へ。
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コーヒーショップはマリファナなどを扱っている。普通のコーヒーが飲みたいならカフェヘ

かの有名なレンブランドの家へ。
レンブランドの家(12.5ユーロ、カードでfree。オーディオガイド(英語など)込み)
http://www.rembrandthuis.nl/
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レンブランドが1639~58年の約20年間住んだ家。ここはきらびやかな装飾品だらけの家と違っておちついた住居という印象。
部屋数も多い豪邸だったが、妻の死後、借金で手放したそうだ。
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彼の収集した美術品、彼のエッチングも多く展示。家具やアトリエも再現されている。
いろんな分野のものを収集していたよう。写真はエッチングの自画像


帰りにショップで絵葉書などを買う。OVチップカードを買ったときにもらった冊子についていたクーポンで3枚の絵葉書をお土産にくれた♪←手堅い(^^;

さて、再び南下。
市庁舎の前の運河沿いはなかなかロマンティックな雰囲気。5時40頃かな・・・
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しばらくベンチに腰掛け、運河を眺める。

さて、一休みしたら足を伸ばしてエルミタージュ美術館アムステルダムに行くも閉まっていた(ガイドブックには水曜は8時までとあったのだが)。
せっかくここまできたのですぐ先のマヘレの跳ね橋で記念撮影。
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1671年に造られたアムステルダムで唯一の木造の跳ね橋。ゴッホの「アルルの跳ね橋」のモデルとなったとの説もあるが違うという説も。

荷物もあるのでとりあえず一度ホテルへトラムを乗り継いで戻る。6時45分ごろホテル着。 
2日目はさらにつづく・・・